伊豆沼の蓮を遊覧船で。
伊豆沼 はす祭り 遊覧船乗り場 若柳会場の特徴
サンクチュアリ展示館と水生植物園も訪れて楽しめます。
伊豆沼・内沼で開催される蓮祭りは特別なイベントです。
ラムサール条約登録の湿地で楽しむ遊覧船体験が魅力です。
いつかは行ってみたかった伊豆沼の蓮。土曜日の9:00くらいに到着したけど先客が5組くらい。特に待つことも無く良い時間が過ごせました。船に乗っている時間は15分くらいだったはず。
伊豆沼の蓮の花を船で見られる体験ができるところ。見に行くなら、朝から午前中がおすすめです。蓮の花は朝開いて夕方閉じるを数日繰り返すそうで、この暑さのためか昼ごろに行った時には、花が閉じてるものが半分以上でした。花も涼しいほうがいいようです。昨年は気候変動による大雨の影響で伊豆沼の蓮が全滅したと聞き、もう見られないと思ってました。実際、6月初めに伊豆沼に来た際は全然蓮の葉の字も見当たらなかったのに、TVで蓮が復活したと聞き、大変喜んでました。
小雨の8月のある日、蓮の見頃は過ぎていましたがまだ花の見頃の東側にボートを進めてくれ楽しめました。早朝開いて暮れると閉じる蓮の花の一番の見ごろは7月の朝一番でしょうか。でも蕾も散り際も散った後のシャワーヘッドのフォルムも可愛い伊豆沼の蓮でした。
サンクチュアリ展示館と水生植物園も合わせて寄れて、高速道路から最も近い会場運転士さんは何も話しかけなければ基本的に寡黙質問すると教えてくれたことは、水深は1mくらい、ラムサールの池なので生物を勝手にとったりしてはいけない、食用のハスと違い蓮根のカタチも違う。受付の人も話しかければ、ゆっくりと色々喋ってくれる。ハスの実は白鳥🦢も食べる、食用のハスの花は白い。個人的には演歌が流れて段差もある会場だが、迫会場の方が、舟がハスがワサワサしてる岸辺側を通るようなのでおすすめ。こちらの会場は蓮があまり生えてない沼真ん中よりを通るので見晴らしがいい。2025.8.5
2024/08/24蓮祭りの午前中に伺いました。最初は乗り気ではなく、天気も良く、気温も暑く、風もなく、ムシムシして嫌でしたが、思いの外風が涼しく、ボートには屋根があり直接日に当たらなくて良かった。大人1人800円で約20分程沼をぐるっと回りました。台風の影響を心配したが問題なかった。スタッフさん曰く水害で蓮の数が減ってるが戻りつつあるとのこと。見頃も今年はもう終わりかと思います。写真もっと撮って置けばよかったと後悔。私たちが帰る頃には駐車場いっぱいで賑わってました。参考までに簡易トイレ設置してます。
平日でも遊覧船に乗れるところと、役場から紹介されて利用しました。一人800円で20分位。船は6〜8人乗れるます。2名だけでも出船していました。揺れることもなく、陸地から見るハスよりめちゃくちゃ近くで見ることが出来、良い体験をすることができました。例年8月上旬ごろが一番の見頃とのこと。
ラムサール条約登録湿地(水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る湿地の保存に関する国際条約)の伊豆沼・内沼で毎年開催されている「伊豆沼・内沼はすまつり」に初めて行ってきました。ハス池の中を遊覧船で見学することができまるで別世界(あの世)にいるようです。今年は、大雨の水害のせいで沼のハスがやられてしまった為か沼全体にハスではありませんでしたがそれでも圧巻の絶景です。遊覧船の出発時間は決まってないようで、人数がある程度になると出発するようです。2名だ他のお客さんが車でウエイティングのようです。毎年遊覧船乗り場は、伊豆沼登米市側の迫会場、栗原市側の若柳会場、内沼の築館会場3か所ありますが今年は、登米市の迫会場については、はハスの生育状況から遊覧船の運行を中止、栗原市の築館会場については、8月から運行予定でしたが、花の状況により見合わせ中です。唯一開催していた栗原市側の若柳会場も今日827日で2023年は終わりました。こことは別に長沼ボート場で「はすまつり」が開催されますが今年は終わりました。冬は、白鳥などの渡り鳥が来てレンコンを食べるそうです。
| 名前 |
伊豆沼 はす祭り 遊覧船乗り場 若柳会場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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開催していたのは以前から知ってはいましたが、今回初めて伺いました。沼一面が蓮で覆われており、船上からの眺めは格別でした✨毎年見に行きたい景色です!