地盤沈下対策、安心の経験。
家の部分修理・部分リフォーム専門 (ザ・アートジャパン)の特徴
東日本大震災時の地盤沈下にも迅速に対応してくれました。
12畳洋室の傾き修正をしてもらい、安心して過ごせる空間に。
部分リフォームの専門技術で、細部まで丁寧に仕上げてくれました。
以前もお願いしました。丁寧に仕上げていただいたので、また、お願いしました。信頼できる大工さんです。
| 名前 |
家の部分修理・部分リフォーム専門 (ザ・アートジャパン) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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東日本大震災の時、実家の土地が地盤沈下し自分の部屋(12畳洋室)が10センチ以上傾いてしまいました。部屋全体が歪み、ドアは開かない、窓は閉まらない、下がった側の部屋の壁のベニヤ板は浮き上がった状態に。昭和時代に増築した断熱材も入っていない、外壁トタン、内壁ベニヤ板、以上、という「掘っ立て小屋かいっ!!」とつっこみたくなる安普請の部屋(写真1)だったので高い費用を掛けてまで直すのもなぁと諦めてずっとそのまま使っていたのですが、古家のリノベーション技術に長けてて良心的な価格でリフォームしてくれる業者がいるということで今回「しあげはおまえさん」にお願いすることに。古い内装と床板を全て撤去して骨組みの状態にした後、部屋全体をジャッキアップして沈下した側の基礎を嵩増しして部屋を水平に戻してもらいました。(写真2、3)基礎が固まってから天然無垢の結構ぶ厚い杉板で床を、壁も今までのようなベニヤの化粧板ではなくぶ厚いジフトンを張り、壁にも床下にもみっちりと断熱材を入れてもらいとても暖かい部屋が出来上がりました。床の見た目も鏡面仕様の仕上がりです(さすがに床の塗装はペーパー掛けと重ね塗りを繰り返すので時間がかかりましたが)(写真4)!!真冬の2月に工事してもらったのですが、以前は部屋に入った瞬間ヒヤッとした空気が肌を刺し、冷たい床が足裏を凍えさせていたものですが、リフォームしてもらったら本当に同じ部屋ですか?というぐらい暖かい(嬉!!)以前は石油ストーブガンガン炊いても底冷えがする部屋だったのに、6畳用エアコンの暖房モード程度でちゃんと部屋が温まる、12畳の部屋なのに(笑)ちゃんと処置してもらうとこんなに違うのね。写真1で一番奥にあった出窓の部分は窓を潰して押入れを作ってもらいました。壁と床を取っ払って骨組みだけの内に電気配線も敷設し直しておいたので新しいコンセントを増設、新設カウンター下に元々あった古いコンセントも最新のUSB付きに交換。これ今の時代必須ですもんねー!!(写真5、6)さらに押入れの横には押入れを作ったため張り出て出来たデッドスペースを活用してカウンター式の机を新設(写真7、8)。宇宙世紀仕様にしました(笑)(写真9)。出来上がりの全体像はこんな感じ(写真10)宇宙世紀仕様のカウンターに合わせてメカニックなスイッチを取付け照明を追加。(写真11)電気配線は事前にしておいたので天井にダクターレールを取り付けてスポットライト3台で押入れ上段の棚を、エジソン電球タイプのLED電球2個で部屋全体を照らせるよう配置、カウンターの上にはあえてクラッシックなデスクライトを取り付けました。せっかく杉板の木目を生かした床にしてもらったので暖かい雰囲気がでるように電球色の明かりを追加したかったのですが大正解です!!(写真12、13、14)この後、押入れ&カウンターと反対側にプロジェクターを投影できるよう準備しています。どーせ限界集落に存在する一軒家、隣近所なんて無いも等しい環境なのでウーハー効かせた重低音響きまくる音響システム備えたシアタールームにでもして思いっきり趣味を楽しめる部屋に作り込んでいこうかなと思います。この度は「しあげはオマエさん」にお願いしてリフォームしてもらったおかげで築年数36年の地震で傾いた昭和の古家の1部屋がお洒落で機能的かつ快適な部屋に生まれ変わりました。予算百数十万円でここまでリノベーションできるんなら、住宅ローン30年以上組んで安っすい建材使った見た目だけ新しい建売買って返済に四苦八苦する人生なんで無駄以外の何物でもないと思います(笑)骨組みさえしっかりしてればこちらの業者さんに頼むことで思い描いている空間は大抵実現してくれると思うので、残った予算をローンの返済なんかよりもっと楽しいことに使えますよ(笑)ぜひお試しに一度「しあげはおまえさん」にご相談してみてください!!