往年の風格、石越駅の魅力。
石越駅の特徴
1890年開業の歴史的な駅で、往年の風格を感じられる。
東北本線の途中駅であり、特急や急行が停車していた時期もある。
くりはら田園鉄道の分岐点で、かつては国鉄線との乗り入れも行われていた。
東北本線の小牛田~一ノ関間の途中駅では一番大きな駅で、東北新幹線開業までは一部の特急や急行列車が停車していたまた、少数ながら仙台方面への直通列車も設定されており、なかには当駅を始終着とする列車もあるなど往年の主要駅としての風格をかろうじて残しているそのためかほかの駅に比べて設備がいくぶん立派になっているしかし、時代の波に押されてローカル駅に成り下がり2024年には無人化されてしまった2007年までは当駅からくりはら田園鉄道が分岐しており、国鉄線との乗り入れも実施していた時期もある駅前には簡素なロータリーがあり、くりでんの後を継いだ栗原市方面へのコミュニティバスが発着しているが、利用実態はあまりよろしくない(当方が訪れた時も自分以外に乗客の姿は見られなかった)
宮城県登米市にある東北本線の石越駅。下って油島駅との間に県境があります。以前はみどりの窓口もありましたが、今は待合室に自販機があるのみです。トイレもあります。折返し設備のある駅で仙台から石越駅までの列車もあります。そして2025/7から新しい特急も設定されるようです。登米市民バスの停留所は駅前から30メートルほど進んだ右側の石越車庫跡地にあり、栗原市民バスの停留所は駅前ロータリー北側に設置してあります。付近には伊豆沼やチャチャワールドいしこし、細倉マインパークなどの観光地もあります。
実兄と若柳の田舎に墓参り帰省、一ノ関に前泊して墓参り当日に東北本線で田舎最寄りの石越駅を利用しました。驚きました!一ノ関はSuicaで乗ったのに石越は自動改札機が無い!!精算窓口も無い!!!時間無くスルーして帰りにくりこま高原駅で精算してもらいました(^_^;)
栗電(田) 石越駅は影も形もなくなって、寂しい限りです。かつての終点、細倉まで、バスが辛うじて通っているのが救いかと。
前から気になっていた駅の1つです。くりはら田園鉄道の駅の跡地に碑が建っているぐらいでシンプルな感じになっていました。
1890年開業の東北本線の駅。私にとっては思い出の駅です。小学校4年か5年の時、初めてひとりで旅行して水戸から常磐線と東北本線を乗り継いで降りたところです。当時祖母が住んでいた築館の最寄り駅だったのです(今は東北新幹線の栗原高原駅の方が近いですけど新幹線開業前でした)。この駅からはバスで築館まで行き祖母に会うと、疲れたでしょう、と労ってくれたのに私の応えは、ずっと座れたから疲れなかったよ、だったことを覚えています。
旧くりはら田園鉄道線のホーム跡だと思われる。その先の線路跡は有るのか無いのかよくわからず。
| 名前 |
石越駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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2025年8月31日(日) 岩沼行の始発電車に乗りました。無人駅なのと交通系ICカードは利用できません。