向河原駅、静かな住宅街に。
向河原駅の特徴
向河原駅は、南武線の住宅街に位置し落ち着いた雰囲気が魅力です。
JR南武線と横須賀線が使える、便利な立地でアクセスも良好です。
蛇行する多摩川の歴史が感じられる名称の由来を持つ駅です。
JR南武線の向河原駅は、川崎市中原区の住宅街に位置する落ち着いた雰囲気の駅です。駅舎はこぢんまりしていますが清潔で、改札やホームも整備されており、通勤・通学で快適に利用できます。駅周辺にはスーパーや飲食店、コンビニが点在しており、日常の買い物や外食にも便利です。また、住宅街が広がり治安も良好で、静かで落ち着いた生活環境が魅力です。武蔵小杉駅や川崎駅へのアクセスも良好で、通勤・通学や買い物にも便利です。生活利便性と落ち着いた住環境が両立した、とても暮らしやすい駅だと思います。
神奈川県川崎市中原区内に位置する、JR南武線の駅です。快速電車の通過駅の1つ。各駅停車しか止まりません。1927年(昭和2年)3月に開業し、南武鉄道の川崎~登戸間開通時に「向河原駅」として開設した。その後、13年後に駅名が「日本電気前駅」に改称したが、4年後の1944年(昭和19年)に南武鉄道が国有化され、駅名を再び「向河原駅」に改称して南武線の駅になりました。由来については、元々は武蔵国荏原郡下沼部村の一部であり、多摩川の流路変更に伴い飛び地となり、川の向こう側なので「向河原」の通称が付きました。多摩川以南は神奈川県橘樹郡御幸村に編入され、1924年(大正13年)に川崎市に合併しました。駅の西側には日本電気の事業場「NEC玉川ルネッサンスシティ」があり、オフィスを構える街の駅として多くのNEC関係者が利用されています。駅の東側は市街地エリアで、落ち着いた雰囲気の閑静な住宅街が広がっており、川崎市内で住みやすいベッドタウンの1つ。駅前にはコンビニやドラッグストア・飲食店が点在しており、生活環境が良い。また、当駅から西へ約300m進んだ場所に、JR横須賀線・湘南新宿ラインの武蔵小杉駅があり、同駅の新南改札も近い。但し、乗換駅には指定されていません。利用者はご注意下さい。相対式ホームを有する地上駅であり、改札口・出入口は1ヶ所のみで上りホームに直結しています。ホームの中央に跨線橋があり、下りホームへは必ず連絡通路を渡ります。通路内には各ホームを結ぶエレベーターが設置されています。下りホーム(2番線)の武蔵小杉寄りに、平日の朝夕ラッシュ時間帯のみ通行出来る、NEC専用改札口があり、混雑緩和を図ります。※但し、交通系ICカード専用の改札となります。休日ダイヤは終日、通行出来ません。ホームドアは2024年(令和6年)10月中に設置され、23日(水)から使用開始されました。改良型スマートホームドアが設置されています。1日の乗降客数は約1万人程度であり、当駅よりも隣の武蔵小杉駅の方が結構多い。同駅では横須賀線・東急線への乗換客で多め。川崎駅までは約10分で行けるので、とても便利。特に平日の通勤ラッシュ時間帯は大変混雑し、都内でもトップクラスの混雑を誇りますね。
西口にあるのはNECのみ。NEC専用の改札まである。横須賀線武蔵小杉駅は乗り換え可能な距離。
南武線武蔵小杉駅から横須賀武蔵小杉駅まで歩くくらいなら、こちらの向河原駅からの方が近いかもしれません。行きに上記の移動で線路をまたぐ地下道が見つけられず迷子になりましたが、帰りに向河原駅まで歩いてみて拍子抜けでした。1本道で迷うこともありません。GoogleマップだとNEC専用改札しか見えなかったので不安でしたが、踏切渡って真向かいに普通の改札もちゃんとありました。トイレは改札側の川崎行きホームに男女と車椅子マークの3箇所。反対ホーム行きエレベーターあり。自販機も多いです。駅のむさこではない側(改札出て右手)は商店街のようです。女性限定の細かい話ですが、トイレの個室2個のうち片方にしか汚物入れがないようなのでご注意ください。
蛇行する多摩川の流路変更により、元は東京だったのに神奈川に編入。駅名も昔日本電気前駅だったこともある。貨物の取り扱いもしていたこともあり、そばに引き込み線の跡も残っている。NEC職員専用の乗降ホームもある珍しい駅。現在は小都市のこじんまりとした小さな駅で。廃れかけている商店街が、近くのNECのおかげで細々と命脈を保っている風情。踏切は開かずの踏切の一つとしてTVでも登場した。最近小杉の人口が増えたため、駅の先にある小学校に通う児童が急激に増え、狭い駅前道路が時間によっては危険地帯になる。駅名は、流路変更の際、川の向こうの「飛び地」になったことが由来との事。川崎市に編入されたのは1924年。元々は多摩川の河原らしい。
JR南武線、武蔵小杉から1駅川崎寄りの駅で、NECの企業城下町。一般用の改札は線路の東側(川崎方面ホーム側)のみで、西側(立川方面ホーム側)はNEC社員専用。多分運用・維持に掛かる費用もNECが出しているでしょうから文句は言えませんね。因みに、駅舎の入口前に掲げられている駅名板にはその駅の特徴を示す図案が載る事がありますが、この駅ではNECルネッサンスシティのビル群と思われる図が描かれています。線路東側の商店街を「しょぼい」とみる方もいらっしゃる様で、確かにそう賑わってはいないのですが、町の規模からしたらそう捨てたものでもないと思いますし、南武線が当駅の北で大きく西にカーブしすぐ武蔵小杉なので、小杉商圏を「借景」とするのもありかと。
横須賀線、湘南新宿ラインの武蔵小杉駅から徒歩3分程度なので、じつは南武線の武蔵小杉駅に乗り換えるよりも近いと思います。もっとも、改札の外に出ることになるので定期券やフリー切符でないと無駄に運賃がかかってしましますが。駅前にはNECのオフィスビル(巨大)のほか、南部沿線道路方面への商店街などがあります。戦前にあったという武蔵中丸子駅跡までも、ここから平間方面に徒歩5分くらいです。
出入り口は1箇所のみで、反対側のホームに行くのには跨線橋を渡る必要がある。NEC専用出口は、どっかの海芝浦とかと違い、公営の駐輪場に隣接しているのだから、終日一般開放してほしい。
| 名前 |
向河原駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
050-2016-1600 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒211-0011 神奈川県川崎市中原区下沼部 字玉川向1757 |
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多摩川が蛇行を繰り返していた頃、東京から見て川向こうの河原と言う所からの地名らしい、昭和2年開業、先の大戦中日本電気前駅を名乗っていたが再び向河原駅に改称、昭和62年JR東日本の駅となり現在に至る、相対式2面2線の地上駅で駅舎は川崎方面行の1番側にあり、両ホームを跨線橋が繋いでいる、立川方面行の2番線にはNEC専用の改札機があり朝夕のみ使用できるが、簡易suicaなので交通系ICを持っていれば通行可能と思われる。