昭和初期の雰囲気、国道駅散策。
国道駅の特徴
1930年の開業時から残る歴史的建物は必見です。
昭和初期の雰囲気を感じることができる場所です。
海芝浦への聖地巡礼が楽しめるスポットでもあります。
「潮風の消える海に」の聖地巡礼に来ました古いゲームですが殆ど同じ雰囲気のまま変わっておらず、機銃掃射の跡もわかりやすい所にありました。
海芝浦への帰りに途中下車。駅舎には歴史を感じます。もっと暗いイメージがありましたが、案外明るかったです。ホームからは首都高を見ることが出来ました。
2026/2/8昭和の雰囲気半端なかったです。切符の販売機が無く、現金で乗る際は[整理券?]みたいな発行される紙を取り[整理券を取った 日にちと時間、が記載]降りる駅で 精算されるシステムでした。普通に[ICカード]も使えます。
「1930年の開業時以来の建物が今も残る駅、ホーム上はカーブしているため電車への乗り降り時は足元に注意!」1930年に開設、ここは鶴見線と国道の交点であることから「国道駅」と命名された、開業以来改札口の位置変更以外大きな工事はしていないとの事でありその設備も古くトイレは和式(なんと男女共用!)エレベータはおろかバリアフリーもない、また戦時中に連合軍戦闘機による銃撃の跡と思われる「弾痕」もある、ちょっと不気味にも感じる駅舎内ではあるが足を運んでみる価値はある。
都会の秘境とも呼ばれる鶴見線に乗って最初に出てくる国道駅。廃墟のような駅は世界の崩壊のような異世界感があり、夜は殊更不気味である。駅周辺な特に何もないので楽しめる要素は無い。
旧東海道を歩いていると 国道駅をくぐります。国道駅は 国道15号線及び 旧東海道と立体交差しています。鉄道ファンの間では有名な昭和(戦前)レトロ駅です。開業は1930年(昭和5年)。1日の乗車人員は、現在非公開だが1,000人以上いるようです。国道駅は、高架下の薄暗い通路や、ホームに上がっていく独特の薄暗い階段が話題になりますが、ホーム上の 屋根や架線を支える鉄骨も絵になります。大正 又は昭和(戦前)レトロで、総武線のお茶の水~秋葉原~浅草橋 や、阪和線の天王寺駅のような魅力があると思います。ホームと列車ドアの隙間もスゴいですね。鶴見線は朝夕は勤め人が乗りますが、昼間は 買い物等の高齢者が結構利用するのです。乗るときの隙間が大きいので、隙間の小さい扉を探して乗るようです。
| 名前 |
国道駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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この駅出てトンネル内では昭和初期の雰囲気を味わえます。喪黒福蔵が潜んでそうな感じ。