朝日運河を望む、絶景の駅。
新芝浦駅の特徴
鶴見線海芝浦支線の唯一の途中駅でございます。
ホームを降りると、工業地帯や海が見えます。
1932年開業の歴史ある駅でアクセス良好です。
新芝浦駅はJR鶴見線の駅で、横浜市鶴見区の臨海部に位置しています。駅周辺は工業地帯や物流施設が中心で、住宅や商業施設はほとんどなく、日常生活の利便性は低めです。駅自体はこぢんまりとしており、無人駅で混雑も少なく、静かな印象です。周辺には緑地や公園はほとんどなく、散策やレジャー向きの環境ではありません。工業地帯や物流施設へのアクセスに特化した、特定目的向けの駅だと感じます。
海芝浦駅同様に広大に広がる朝日運河を見渡せる絶景の駅です!電車の停車している時間に撮影したため、この2枚しかないです。
横浜市鶴見区にある鶴見線(海芝浦支線)の駅。海芝浦方面ホームからの眺めが良いです。平日朝夕以外電車の運転本数が少ないのでお気をつけください。
1932年開業。鶴見線は浅野駅から分岐して海芝浦支線に入ると、この駅が現れます。工業地帯のど真ん中に年季の入った木造駅舎が佇んでいます。この駅のすぐそばには東芝の工場があります。臨時車扱貨物を扱っており、海芝浦駅方面に向かって右手側の線路が東芝エネルギーシステムズ京浜事業所へと続く専用線です。工場で生産された、または工場へ入荷する大型機器(変圧器など)を輸送するために使われるそうです。東芝は当時は芝浦製作所と呼ばれていたた事が駅名の由来です。そして、駅名が「新」芝浦駅となった理由は、すでに東京に芝浦駅があったからだそうです。2008年の乗降者数は362名。鶴見線では最も少ない乗降者数です。利用者の殆どは東芝エネルギーシステムズ京浜事業所の工場の関係者だと思います。
神奈川県横浜市を走っているJR鶴見線海芝浦支線の駅になります。行ってみたら隣の海芝浦駅に負けないくらい雰囲気の良い駅でした。駅舎は隣りの東芝の建物とのギャップを感じさせる古さというか味があります。画像を撮影した日は春の日差しが心地良い休日の朝でした。こんな日はこの駅のベンチでお茶やお弁当や読書や居眠りをしながら電車を待っていられたらさぞかし気持ちいいだろうなと考えてしまいました。
鶴見線の駅で、ホーム降りると海、工業地帯が見えます。電車の本数が少ないので海芝浦行の折り返し時間の滞在が殆どですが、昼時間帯や休日に訪れると静かで風情があると思います。以前フジテレビで放送した月曜ドラマランド「キップくん」のロケ地で前川清さんが駅員役で【鶴見の穴場】言ってた事記憶してます😊
鶴見線の駅で、海芝浦支線の唯一の途中駅です。終点の海芝浦駅が、東芝関係者しか出られない駅として有名ですが、ここは東芝の正門近くにあり誰でも出られます。無人駅ですがICカードは使用できます。とはいえ東芝の関係者や訪問者、はたまた鉄道ファン以外はあまり利用者は多くなさそうですが。朝の通勤ラッシュの時間帯に乗ってみましたが、海芝浦支線の乗客は当駅で下車する人と海芝浦駅まで乗車する人が半々に近いくらいに分かれていました。おそらく所属の部署によってどちらが近いとかあるのでしょうね。ここから海芝浦までの間は、単線になります。右側は会社の敷地、左側は海で、さらに線路端に草が生えていたりして、乗っていてなかなか心躍るものがありました。
JR鶴見線(海芝浦支線)の駅。改札口を通ったらそこは、東芝京浜事業所です。この駅の利用者は東芝の従業員がほとんど。後は会社への来訪者。無関係の人は一部のエリアを除いて立入禁止です。
鶴見線海芝浦支線の無人駅。ホームは相対式2面2線で構内踏切あり。海芝浦方面ホームは運河に面しておりホームからの眺めも良いです。駅舎は一般道に面しており路線バスも発着していますが、近隣は工業地帯のため運行は朝夕が中心です。
| 名前 |
新芝浦駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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海芝浦までは行けないけどここまでなら愛車で行けることを知った日。萌えましょうww