懐かしい昭和の雰囲気、東逗子駅。
東逗子駅の特徴
東逗子駅は、住宅街の中にある静かな雰囲気の駅です。
昭和感あふれるハイキングコース案内が魅力的な駅となっています。
利用客が少ないため、こじんまりとしたローカルな印象があります。
沿線のなかで利用客が少ない分、こじんまりしていて逗子からも割と歩ける距離なので行きか帰りに利用するのお勧め。
東逗子駅は、JR横須賀線沿いにある小さな駅で、落ち着いた住宅街の中に位置しています。駅自体はこぢんまりしていますが、通勤・通学には十分便利で、地元の人々に親しまれています。駅周辺にはスーパーや飲食店もあり、日常の買い物やランチにも困りません。静かで穏やかな雰囲気の中、散歩やちょっとしたリフレッシュも楽しめるのが魅力です。都会の喧騒を離れつつ利便性もある、暮らしやすさが両立した駅だと思います。
逗子駅と違い観光客はあまりいない。地元民用の小さな駅。
改札は上り線ホームの逗子側1ヶ所のみです屋根は5両分程度しかないので、雨の日は5号車(グリーン車)から1号車までずぶ濡れになります。
西隣の逗子駅に比べるとローカル感は否めないが、神武寺への手書きのハイキングコース案内など昭和な感じが懐かしい駅、15両で東京方面から来た電車は逗子で11両と4両に分割され、最大11両が久里浜方面に通じているが横須賀の山間の地形のためドアカットなどもあり雰囲気のがらっと変わる路線となっている。
第8100号「東逗子駅/JR横須賀線」現在の横須賀線は「湘南新宿ライン」の列車も含めて 逗子止まりの列車が多く その先は久里浜行の4両編成の列車に乗り換えることになります その逗子の一つ先の駅が「東逗子(ひがしずし)」です 私はかつてこの駅から 三浦半島の丘陵を歩いたことがあります 仲間とキノコを探して観察する為です 腹菌類の仲間や冬虫夏草など 珍しいキノコをいくつも発見しました なつかしい駅です。
日中は上下3本程度で上りの2本は逗子止まりなので注意、下りはほとんど久里浜行きです。ホームは2面2線の相対式ホーム。横須賀線では案外相対式ホームが少ないので結構貴重です。2年くらい前までは始発終電時間帯以外は駅員が常駐していましたが、最近になって業務委託化され、管理は横須賀駅が行っています。1993年〜2007年まではみどりの窓口がありましたが、指定席券売機の供用開始と共に営業終了しました。そのため通学定期券等を買う場合は逗子駅か横須賀駅に出向く必要があるので注意が必要です。
| 名前 |
東逗子駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
駅前はローソンがあります。徒歩3分位の場所に、ヨークフーズがあります。(一階食料品・二階にしまむら、ダイソー)特にバスターミナルやタクシー乗り場があるわけではありません。改札は1ヶ所です。周辺は少し歩くと、自然が豊かでハイキングゴースもあり、その案内板が駅前にあります。駅員室は縦に長く広い印象で、駅員さんは親切に対応してくれます。この駅で、登りは車両が連結されることがある様で停車時間が長い場合があります。昭和感が漂い、温かい懐かしさを感じる駅。そんな中でも、エレベーター・エスカレーターなど設備はしっかり整っています。隣の逗子駅に出れば、駅前にバスターミナル、少し歩いて京急線、商店街もあります。時間がかかるものの成田空港まで一本で行かれることができ、途中、戸塚・横浜・品川など主要駅に停まりますので、地味に便利です。