八景の棚で春桜と夜景。
さいかちの碑の特徴
永禄七年に武田信玄によって植えられたさいかちの木があります。
八景の棚無料駐車場から徒歩100mでアクセスできる魅力的なスポットです。
春には桜が咲き、夜景スポットとしても人気を集めています。
永禄七年(1564年)武田信玄が小田原進攻の戦勝を祝い、次の戦も再び勝てるようにとの願いが込められ、植えたものと伝わるさいかちの木が残っています(さいかちの木は八景の棚の無料駐車場から全面の道路を八王子方向に100m位歩いた左側に有ります)、八景の棚無料駐車場では春は桜の花の間から遠くを眺望でき絶景であり、近年では、夜景スポットとしても人気が出ています!
| 名前 |
さいかちの碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1569年(永禄12年・戦国時代)、武田信玄の小田原攻めの際に戦勝を祝して植えたというサイカチの木とその説明をする碑文がある。付近は歩道が狭くやや危険。この近辺には武田信玄の小田原攻めにゆかりあると言われる地や伝承が多数あり、その一つ。伝承の通りならサイカチの木は樹齢500年を超えているはずだが、とてもそうは思えない。「八景の棚」からやや北に歩くとたどり着けるが、碑文と木のある崖側は歩道がほぼないので車に注意。(2021-12)