アブサンの豊富な歴史、心躍るひとときを。
WunderBar Arsの特徴
本に囲まれた空間で、新しい世界を体験できる居心地の良いバーです。
アブサンの種類が豊富で、お酒の歴史を楽しめる場所です。
元世界史の先生が営むバーで、驚きの体験が待っています。
本に囲まれて、居心地が良いです読まない人でも空間を好きになると思います。お酒もおいしいです。ついつい長居してしまいがちです。
良き良きの良きですアブサンがか〜なり豊富。
美味しいお酒を飲みながらそのお酒の歴史や発祥などの話も楽しめます❗
バーなので御酒は勿論の事紅茶・中国茶・ハーブティー等も常備されて居る居心地の好さが異常※個人の感想です。
お向かいは大鴉さん家の客間、こちらは孔雀さんの書斎です。他人の書斎で他人の蔵書を酒を片手に読み耽るどころか、アブサン片手に持ち込みの作業も可能(コンセント使用可)という謎なお店です。店名通りの「ヴンダー(不思議、びっくり)」な体験もあるでしょうが、なにしろ「ヴンダー(奇跡)」でもありますので、好奇心旺盛な方なら行くたびになにかしらの喜びを得られることでしょう。
初めてのバーでしたが、マスターさんが気さくでとても楽しい時間を過ごせました。ケーキ持ち込みで小さな誕生日パーティーもできました!
メディアでは「ディープ」と形容されることも多い小岩だが、そこには「Wunder = 驚き」もある。こちら、WunderBar Ars は、元高校世界史教師のバーマンが営む。店内には酒のボトルが並ぶのはもちろんのこと、壁一面に本棚が張り巡らされていて、世界の酒、服飾、美術等々の歴史の本が所狭しと並んでいる。バーマンはその世界史の知見を存分に活かしながら、美味しい酒を勧めてくれる。最も得意な酒はアブサン。禁止令を含む、アブサンの多彩な歴史が語られるのを筆者はここで何度も聴いた。他に、ドイツやオーストリアを中心とした、かつての神聖ローマ帝国の範囲でつくられている酒の収集に特に力を入れている。神聖ローマ帝国の紋章は、いわゆる双頭の鷲だが、この店の紋章は双頭の孔雀とされている。Barとは総じてそういうものだが、こちらは出会いとつながりの場である。まず、酒と出会える。そうして、酒と歴史がつながる。さらには、そのような酒場体験を愛する人たちとの出会いとつながりがある。述べてきたように、こだわりも強いBarであるがゆえに、いわゆる常連も多いところではある。しかし、筆者も含めて、この店によく来ているメンバーは、新しい人との出会いを、それによるWunderを、楽しみに待っている。ライトにもディープにも楽しめるBar。ぜひ一度お越しあれ。
元世界史の先生が営むバー。フランクですが教養のある話もでき、定番のウイスキーから看板の薬草酒アブサンが楽しめます。締めの一杯にイチオシです!
| 名前 |
WunderBar Ars |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金月水木] 19:00~2:00 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒133-0057 東京都江戸川区西小岩1丁目19−32 薮田ビル 201 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
言いたいことはいっぱいあるけど、自分の知らない世界を拓けます。