明治31年開業の松尾駅。
松尾駅の特徴
明治31年開業の千葉県最古の駅舎は歴史を感じさせる魅力です。
こじんまりとした駅ながら、広いロータリで自由に停められる便利な立地です。
住宅街に囲まれ、のどかな雰囲気が心を和ませる松尾駅です。
初めて来たましたけど、とてもこじんまりした駅でした。
千葉県 山武市のJR松尾駅松尾駅の開業は1898年(明治31年)。 当時の総武鉄道開業より1年遅れた。駅舎は開業時のものです。駅舎の評判を知り、早速訪問しました。予想以上に魅力がありました。駅舎の前に黒いタクシーが停まっている事で さらに絵になります。となりの横芝駅とセットで考えていましたが、横芝駅は 特急停車駅という事もあり、手直しされてキレイになっていました。開業は横芝駅の方が1年先輩ですが、木造駅舎の魅力では、ここ松尾駅に軍配です。1日の乗車人員は 723人(2024年)で、1,000人を切りましたが、有人駅で、木造駅舎の待合室は たいへん綺麗に清掃•管理されていました。
のどかな駅です広いロータリで自由に停められる雰囲気です。上りは、朝を除いてほぼ1本/時間の感覚になります。バスは、2時間に1本という感覚です。
空港シャトルバスやさんバスは南側に発着するのだが、南側には出入口がなく踏切を大廻りすることになる。跨線橋からすぐの位置なのに…もともとバスのパークアンドライドを考えているからだろうが、古い木造駅舎にはこの方が良いのかもしれない。
千葉県山武市近郊の方に、オススメ!期間限定のイルミネーションR8.1.31までの限定です。午後17時30分~20時まで松尾高校の方がボランティアで制作した力作です。管理 G-3
ゆっくりと時が流れるTHE昔ながらの田舎の駅。改札を出る時に駅員さんが「ご利用ありがとうございます」と声をかけてくださいました。
Wikipediaによると駅舎は明治31年の開業当時のものらしい。木造平屋建てで、その入母屋造の褪せた瓦屋根が春の日に変わらず佇んでいるさまはゆかしい。夏になればさらに空の色も青く、熱射に舍屋も陽炎にゆらめくばかりでありながらも、尚、蝉の声に閑かに佇んでいそうである。
なんか千葉県最古の駅舎らしいので。
住宅街などの中にある小さめの駅です。ここで列車行き違いのために数分停車することもあります。
| 名前 |
松尾駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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入りやすいし、綺麗になっています。