銚子市中心、電車で行こう!
銚子駅の特徴
銚子電気鉄道は現金で硬券を購入する独特なスタイルです。
銚子駅はJR総武本線の終着駅として重要な役割を果たしています。
銚子市の中心市街地に位置し、交通の玄関口となる駅です。
2025年2月7日の午後の写真です。銚子駅から成田駅に向かう際、ホームに猫様がおられることに気づき、電車が発車するちょっと前に慌てて撮影させてもらいました。雪も降っていてかなり寒かったのでじっとしていました。ドアの「足もと注意」の注意書きは、猫様注意ということなのか?と思いました。
千葉県銚子市の玄関口となるJR東日本の主要駅。駅舎は落ち着いた雰囲気で、観光地である銚子港や犬吠埼方面へのアクセス拠点として便利なロケーションにあります。駅構内はコンパクトながら整備されていて、乗車・降車の動線が分かりやすく使いやすい構造。改札や案内表示も見やすく、観光利用の人でも迷いにくい印象でした。周辺には土産物店や飲食店も程よく点在していて、電車での観光の起点として便利です。列車本数は都市部ほど多くないため、時間の計画は少し余裕を持つと安心ですが、それも地方旅らしいゆったりした時間の流れとして楽しめます。銚子電鉄やバス路線もあり、観光スポットへの移動にも柔軟に対応可能です。全体として、利便性・観光アクセス・気軽に立ち寄れる駅構内のバランスが良く、銚子観光の出発点として安心して使える駅でした。
銚子電鉄を初めて利用しましたが案内が少なく、少しわかりにくかったです。ですが非常に丁寧に対応してくださったのでありがたかったです。(銚子電鉄はICカードの使用ができないため切符を車掌さんから直接購入します)当たり前ですが、電車が来ていない時は構内の写真など撮りやすいのでいいですね。
銚子市の中心市街地にある駅です。 みどりの窓口もあるはず。 今回私は東北旅の時に寄り道した銚子市に宿泊した際に市街地を探索した時にここ銚子駅も探検してみました。それ程大きな駅ではない。 と言うか小さな駅なのですが、でもその小さな感じが良い感じ。 私はどちらかと言うと小さな駅が好きなんですよね。駅ナカコンビニのNEWDAYSもあって 小さいながらも充実した感じがとても良い感じの駅でした。駅前の風景もひっそりとしながらも活気があって楽しいですね。 港町と言うこともあってか道路が少し複雑で初見では戸惑いますが、それがまた水産都市。初めて訪問した銚子市。 この日は丁度秋祭りの日で、駅に寄ってお祭りを楽しんだ後に宿泊先のROUTE INNへと帰路につきました。
昼間は千葉東京方面の特急列車は無く、高速バスがメインの様です。
総武本線・銚子電鉄・成田線の始発・終着駅もう少し ロータリが賑わっていたら・・・・><20250928 撮影。追加 写真2~4まで 20251206 銚子駅前でイルミネーション点灯式開催の様子。2025126~20260130迄 16:30~21:30位迄 点灯させるそうです。
終着駅なので頭端式ホームどと思ってたら普通にそのまま銚子電鉄に繋がってました。そう言えばJRのホームの先に銚子電鉄があるんでした。中はペンチが少なくて売店もないので早めに改札を通ってしまうと待つのが辛いです。
2025年8月の平日の午前中に訪れました。銚子電気鉄道の駅を見学しようとしたところ建物の外見では、「JR」の文字しか見えませんでしたが共有の造りのようで、銚子電気鉄道に乗車するには共有の改札を通り、階段で別ホームへ移動するようでした。近くの歩道橋へ上り、ホームに停車している電車が見えました。
久しぶりに来ました☆彡銚子電気鉄道はJR駅員に声をかけてから、2番線方面へ移動して、電車内にて現金にて硬券(切符)を購入するスタイルです。
| 名前 |
銚子駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
銚子駅 (千葉県)JR総武本線の終着駅。終着駅だが 頭端式ではなく、線路は そのまま銚子電鉄の方へ延びています (1960年までは、当時の国鉄が 快速列車「房総の休日号」新宿~外川 の直通運転をしていた。) JR銚子駅のホームは たいへん長く、終着駅という事もあり、何か函館駅のような雰囲気を感じました(個人的感想)。駅前は函館のような賑やかさはありません。「銚子」という地名は有名ですが、実際に来てみると ローカル感が かなりあります(過疎のような雰囲気)。銚子市の人口は 1970年(昭和45年)には90,000人以上いましたが、2026年は 約52,000人 です。少し前ですが、2008年に銚子市立総合病院が閉鎖になり「地域医療崩壊」として全国的なニュースになりました。その後2010年に公設民営で 銚子市立病院として再開しました。1974年(昭和49年)に、(後に巨人で大活躍する)篠塚を擁する銚子商業が甲子園で優勝、1985年(沢口靖子の)澪つくし放送、1986年(倉本聰脚本)ライスカレー放送 の頃が、銚子の華やかなりし頃です。ただ、今でも銚子漁港は 全国一の水揚量で、水産関係では国内最大の 流通•加工機能を持っています。さらに ヤマサ醤油とヒゲタ醤油で年間800億円の出荷額がある。観光でも 犬吠埼の人気は根強いと思います。千葉県の小学生の遠足は、犬吠埼や醤油工場が多いはずです(私も50年以上前、習志野から来ました)。