青梅線終点、雲取山の玄関口。
奥多摩駅の特徴
JR青梅線の終着駅で、東京都最西端に位置する駅です。
静かな山あいの玄関口として、自然を満喫できるロケーションです。
豪華な駅舎の構えが魅力で、訪れる価値があります。
2011年1月に訪問しました青梅線を走破した際に下車しました駅舎の構えが豪華でした。
家の父が行った時の写真です。とても空気がおいしかったと言っていました。
ホームがカーブしています。なので電車とホームの間が広く空いています。趣のある駅舎が奥多摩の風景に合っていていいです。
奥多摩駅は、JR青梅線の終点に位置し、都心とは対照的な静かな山あいの玄関口です。駅舎は木材を活かした温かみがあり、まるで小さな山里の駅舎そのもの。駅前にはバス停が並び、奥多摩湖や日原洞窟、温泉地などへのアクセスも便利で、観光・登山の拠点として最適です。内部には待合室やコインロッカーも整備されており、登山後に靴を洗える水場やスニーカー用のブラシが設けられている点も嬉しい配慮です。都心から電車で約1時間半とは思えないほど、自然に囲まれたゆったりした時間が流れていて、日常を忘れる癒し空間です。ぜひまた訪れたい駅です。
青梅線の終点で東京都最西端の駅。山小屋風の見た目は昔と変わりませんが内部の設備は今どきに改装されてました。登山客向けにコインロッカー、更衣室、外のトイレには靴洗い場があります。東京駅6:31発の「ホリデー快速おくたま」で終点の青梅まで行くと、御嶽と奥多摩しか止まらない奥多摩行きのホリデー快速に接続、奥多摩8:24着と2時間かからず到着します。(2025年8月現在)
雲取山登山で利用致しました。Suicaも利用出来ます。2階には食事の出来るレストランやカフェ、登山グッズ販売店などもあります。一階には待合室やコインロッカーや更衣室も完備され、外にあるトイレには登山後靴を洗うブラシや水道設備もあって至れり尽くせりです。駅を出て正面にはバス乗場が、左側には観光協会が、道路沿いにはお弁当やお土産やさん等も。私は雲取山登山後電車の時間にゆとりがあったので2階にてカツカレー大盛りと本日のコーヒーインディアをいただきました。
青梅線の終着駅で都内で最も西に位置する青梅線の終着駅。標高は約350m。趣のある駅舎です。
JR青梅線終着駅に3時間半かけて降り立ちました。木の温かみがあるレトロな駅舎ですが設備は整っていました。きれいでしたし更衣室、コインロッカー、靴洗い場の表示がありました。中は覗いていませんが登山をする人達にとっては重宝するのではないでしょうか。待合室もあるので電車の時間待ちも苦にならないです。2階にはカフェが併設されていてクラフトビールやコーヒー飲みながらこちらでも電車やバスの時間待ちが出来ますし食事も出来ます。
ずいぶん久しぶりに訪れました。駅舎はずいぶん綺麗に整備されたようです。駅周辺はあまり大きく変わっていないのでしょうか?駅の奥、奥多摩工業の工場から浜川崎まで南武線経由で石灰石輸送専用の貨物列車が走っていました。EF64、その前はED16が牽引してました。今はトラック輸送に切り替わったらしく、奥多摩駅構内の貨物用側線は全て撤去されています。
| 名前 |
奥多摩駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
令和8年2月7日。観光で利用しました。駅を出ると雪です。