高崎へ向かう八高線の交差点。
高麗川駅の特徴
八高線と川越線の接続駅で、分岐点としての特徴があります。
昭和8年開業で歴史的な背景を持つ地上駅です。
駅舎建て替え工事中で、改札の位置が2階に変更されています。
高崎行き本数の少なさを舐めていたのは私の問題だが、駅前コンビニ欲しかったnew daysで良いから。タッチ改札だったのでごめんなさい、勝手に出てローソン行ってきました。1時間待ちは辛いよ!
昭和8年開業、本駅より八王子方は電化され、北側は非電化のため系統分離されている、昭和15年川越線が本駅に接続し現在の形となる、高度経済成長期に太平洋セメントへの専用線が運用開始されたが平成11年に廃止されポッポ道の遊歩道として残されている、単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を持つ地上駅で南側の地下通路と北側の跨線橋でホーム間を結んでいて東側に数本の側線がある、令和7年現在、東口開設や橋上駅舎化のリニューアル工事中。
2025年8月19日現在、駅舎建て替え工事中ですが、障害者等用エレベーターもあり、改札は元の1階から2階になりましたので、改札inですぐ乗れなくなりました為、時間に余裕を持ってお出かけされることを勧めます。
八高線で高崎へ向かう為利用です。休日は9:00台発を逃すと10:00台は無く11:32発になります。ホームには小さいですがエアコンの着いた待合室が有りました。
八高線と川越線の接続駅であり、八高線は南側の電化区間と北側の非電化区間の境界駅です。八高線の南側と川越線が運用としては繋がっており、2面3線のこぢんまりした駅ではありますがとても興味深い、長居しても飽きない駅です。
八王子、川越、高崎の三方面から列車電車が集まり交換する駅。川越線は開業間80年を迎えた。高崎方面は1時間に一本しかない。都心から最短でディーゼル気動車に乗れる駅。1.3番線は八王子、川越両方向の電車が発着する。高崎方面は2番線から発車する。
八高線(高崎方面)との分岐点です。日中は小川町止まりが多く、始まり時刻表を前もって確認が必要ですね❗高麗川駅始発も、一部有り昼寝中の車両を眺める為、撮影にはもってこいの場所ですね❗
川越線と八高線の電化区間と非電化区間の境界駅です。駅舎がとてもレトロな感じで駅周辺も比較的のどかな雰囲気です。因みに朝と夜に、中央線の東京発着の列車が高麗川駅まで設定されています。埼玉で唯一の非電化区間で気動車が走る八高線高麗川~高崎駅間は、のどかな列車旅が楽しめるので是非お勧めします。
| 名前 |
高麗川駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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八高線で高麗川駅から高崎駅までの電車🚃の旅をしました。車窓から見るのどなか風景が最高でした。八高線の車内には2カ所もトイレ🚻もあり長旅も安心です❤