思川の桜と自転車、春の出会い。
オモイガワザクラ 市民植樹(間々田)の特徴
国道四号線から見える、視界がひらける絶景が魅力です。
オモイガワザクラは昭和29年に発見された歴史的な桜です。
春には美しい桜が咲き誇り、多くの自転車が通る場所です。
春は桜綺麗ですが、レース並みに飛ばしている自転車が多く怖い。
国道四号線(日光街道)を間々田から西へ向かえば…突然、視界がひらけてきます。思川の堤防が南北に延び、植樹された思川桜の並木の連なりが続く圧巻の景色。その中心に架けられているのが【網戸(あじと)大橋】です。2024.6.19
| 名前 |
オモイガワザクラ 市民植樹(間々田) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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オモイガワザクラは、昭和29年に小山市東島田の思川ほとりにある修道院の庭で発見された桜です。当時、東京大学理学部付属植物園の元主任・故久保田秀夫先生が、近くを流れる思川にちなんで「オモイガワザクラ(思川桜)」と命名しました。小山市では、平成13年より思川桜の植樹祭を実施し、現在までに小山市内各所へ2,195本を植樹しています。サイクリングロードに沿ってオモイガワザクラ並木が続き四季を通じて楽しませてくれる場所です。