黒磯駅で出会う懐かしさ。
黒磯駅の特徴
黒磯駅は宇都宮線の終着駅で、鉄道の国境の駅です。
昔ながらの木製のドアに懐かしさを感じる人が多い駅です。
近くには立派な図書館があり、訪れる価値があります。
まるで新幹線が停まる駅のような外観の高架の立派な作りの駅なのですが、普通列車のホームはローカル線といった雰囲気でした。外観は近代的な雰囲気ですが駅舎構内は垢抜けない田舎の駅といった雰囲気でした。なんといっても驚いたのが駅の改札の外にトイレが無いこと!いったん駅を出て斜向かいの図書館のある建物のトイレを使用する感じですが、非常にわかりづらいところにあり、表示もわかりづらかったです。謎な感じの平日の朝しか開かないコンビニを併設しています。昔の駅のパノラマがありましたが全然目を引く感じではなかったです。全体的には寂れた田舎の駅という感じでした。
2025/9とても懐かしい駅立ち食い蕎麦屋はなくなり近くには立派な図書館昔からある木製のドアが本当に懐かしい。
昔は東北線の主要駅のひとつでした その面影は数少ないですが。今でも宇都宮から黒磯間乗車している人が多い印象でした。駅まえは整備されておりましたね。
訪問日:2024年2月4日(日)10:30黒磯駅は、栃木県那須塩原市にある、東北本線の駅です。
白河方面と宇都宮方面の乗継必須駅稀に黒磯ダッシュなるものが行われますが、危ないのでお気をつけください。
テツ分が高い人は 電気の種類が切り替わる駅として、一般的には栃木県北にある、鉄道の国境の駅。新幹線開業までは特急の停車駅でもあり、機関車の交換の駅として、大きな役割があったが、今は、宇都宮と黒磯、新白河と黒磯を結ぶ電車の乗り換え駅としての位置に。前までは九尾の釜飯(駅弁)、立ち食いそば屋もあったが、なくなってしまい、加え、駅コンビニ・ニューデイズも土日祝日は休み、青春18きっぷ利用者にはつらい。一応駅改札口を出ての左に徒歩5分くらいの場所にスーパーヨークベニマルがあり、買い出しはそこが唯一。トイレは改札口の中にしかなく、宇都宮行メイン乗り場1番線のみ。新白河行乗り場にはトイレはない。新白河行乗り場はかつては電気機関車に引かれる長い客車編成に合わせた長いホームが現役で、今使われている電車とホームの高さが合わない。また、跨線橋がなぜか狭いので、急ぎの乗り換えには不向き。
2024年9月初訪問。人通りは少ないけれど、ロータリーが開けていて左手にはオシャレな図書館と、正面にはベーカリー。牛柄の郵便ポストもフォトジェニック。駅舎は小さく、コンビニは朝の通勤時間しかOPENしていない様子。
黒磯駅と言えばJR発足以前、国鉄時代は上野駅発の「東北線」と呼ばれた現在の宇都宮線の終着駅と記憶していました。今回は宇都宮駅で乗り換えて、こちらで白河駅行に乗り換えしました。黒磯以北は列車本数が少なくなるので、乗り継ぎの時間は調べておいた方が良いですね。
宇都宮始発の列車は全てこちらが終点になります。さらに北へ進む場合は乗り換えになりますが、階段を渡ってホームに行かなければなりませんので面倒です。青春18切符販売時期は階段が人でいっぱいになります。
| 名前 |
黒磯駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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東北方面を普通列車で移動する時に利用します。新白河方面へのホームは確定しています。次の乗り換えの新白河駅は1つのホームの前後で乗り換えします。しかも車両編成は短いです。従って、新白河効率よく乗り換える場合は、先頭車両の先頭ドアで待機します。