黒磯駅で懐かしい旅を。
黒磯駅の特徴
黒磯駅は宇都宮線の終着駅で、鉄道の国境の駅です。
昔ながらの木製のドアに懐かしさを感じる人が多い駅です。
近くには立派な図書館があり、訪れる価値があります。
駅周辺の再開発が行われて、昔より綺麗に。ただ終電で寝過ごして到着した時の心細さは、やはり東北の玄関口だと身に沁みる。何とか寝過ごした愚かな民のために安価で良いので始発まで待てる休憩スペースが欲しいと切に願う。
ただただ乗り換えだけの駅ではなく、一度改札を出て駅前散策をオススメおしゃれなパン屋さんに老舗のお饅頭やさん、黒磯神社と楽しみがいっぱい。
2021年に駅前のリニューアルに合わせて図書館や徒歩圏内に飲食店も出来ました。スーパーやドラッグストアもあり乗換の待ち合わせ時間に老舗の和菓子店などに行くことも出来ます。駅構内に大きな待合室もあります。宇都宮駅からの電車は基本1番線、新白河駅方面は4番線から発車しますが跨線橋にはエレベーターが設置されています。喫煙所は改札を出て、右手すぐにあります。迎えの車を待たれてる方が多いエリアに喫煙所があります。学生さんが多い時間帯などは配慮が必要かもしれません。
東北方面を普通列車で移動する時に利用します。新白河方面へのホームは確定しています。次の乗り換えの新白河駅は1つのホームの前後で乗り換えします。しかも車両編成は短いです。従って、新白河効率よく乗り換える場合は、先頭車両の先頭ドアで待機します。
まるで新幹線が停まる駅のような外観の高架の立派な作りの駅なのですが、普通列車のホームはローカル線といった雰囲気でした。外観は近代的な雰囲気ですが駅舎構内は垢抜けない田舎の駅といった雰囲気でした。なんといっても驚いたのが駅の改札の外にトイレが無いこと!いったん駅を出て斜向かいの図書館のある建物のトイレを使用する感じですが、非常にわかりづらいところにあり、表示もわかりづらかったです。謎な感じの平日の朝しか開かないコンビニを併設しています。昔の駅のパノラマがありましたが全然目を引く感じではなかったです。全体的には寂れた田舎の駅という感じでした。
2025/9とても懐かしい駅立ち食い蕎麦屋はなくなり近くには立派な図書館昔からある木製のドアが本当に懐かしい。
昔は東北線の主要駅のひとつでした その面影は数少ないですが。今でも宇都宮から黒磯間乗車している人が多い印象でした。駅まえは整備されておりましたね。
訪問日:2024年2月4日(日)10:30黒磯駅は、栃木県那須塩原市にある、東北本線の駅です。
白河方面と宇都宮方面の乗継必須駅稀に黒磯ダッシュなるものが行われますが、危ないのでお気をつけください。
| 名前 |
黒磯駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
直流が交流に変わるため普通列車で首都圏から東北に行く際必ず乗り換える大事な駅。何度も跨線橋を駆け登りました。かつての東北線特急はここのデッドセクションで室内灯が消えるのも良い思いでです。何度もお世話になっています。現在デッドセクションが移動した関係で新白河までE531-3000番台と妙な運用です。