歴史ある氏家駅で雛まつり。
氏家駅の特徴
今年で16回目の雛祭りイベントが開催されています。
足の不自由な方にも優しいスロープやエレベーター完備。
明治30年に開設された歴史深い氏家駅の魅力。
久々に来たら自動改札機撤去して簡易になってたこの方が面倒だろうに、なんで?ならせめて烏山線に簡易でいいから置いてくれよ。
氏家駅(うじいええき)は、明治30年(1897)に開設された歴史ある駅です。中心地区は駅の東側にあるため改札は西口のみでした。駅西側から改札へは一般道路を利用して大回りしなければなりませんでした。旧氏家町は駅西側の開発・整備を行い、1億円を投じて駅構内に連絡橋を設けました。これにより、駅西側から当駅改札への利便性が向上しました。始発で東京から川島駅へ向かい朝7時すぎから鬼怒川をサイクリングします。終着は氏家ゆうゆうパークです。公園で一休みして帰路につきます。宇都宮駅からは湘南新宿ラインで寝て帰ります。氏家駅は地元の中央線では見られなくなった貨物列車が走っています。珍しい列車を眺めて宇都宮行を待つのが楽しみです。
北方面(黒磯や那須塩原方面)に行く場合、西口から行くとすると、跨線橋で東口に渡って改札を通り、また跨線橋で3番線に行くのでちょっと時間がかかる。
偶然雛まつりの時期に訪問。待合室は地方駅らしい慎ましい広さで改札口の関係から実質東口しかありません。しかし駅前広場は地方の駅ながら綺麗に整備されており、コミュニティセンター等の施設もここに集約しており活気があります。ちょうど雛まつりシーズンは巨大な雛壇が設けられたり、駅前広場を利用した雅楽の演奏会も催され、とても幸運なタイミングに訪問できたと思います。雛まつりシーズンは是非オススメです。
エレベーターとロータリー前にはスロープがあり足の不自由な母も駅前に出られました。駅降りると右側にトイレがあり新しくてきれいです。そしてトイレの前には栃木の物産店がありちょっとお土産もありました。駅周辺におしゃれな飲食店もあります。駅はさくら市ということで桜と鮎が有名みたいです。
穏やかな駅です。JRだとあまりローカル色は感じないものです。
第16回 氏家 雛めぐり今年で16回目だそうですが 私は初めて行きました。駅の周辺で開催されていたので電車で行きました。臨時列車も走ってるそうですよ。 街中の散策、スタンプラリーも開催していて ポイントの数で粗品が頂けます!
| 名前 |
氏家駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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30年振りに行きました。綺麗になっていました。いつの間にか無人駅になっていました。近くの商店街も寂れていました。