隈研吾設計の駅でスタンプ集め!
宝積寺駅の特徴
隈研吾氏設計の橋上駅舎が魅力的です。
宝積寺駅は烏山線の始発駅として便利です。
高根沢町にあるレジェンドトレインスタンプラリーの設置駅です。
宇都宮線から烏山線が分岐する、縁起のいい字面で知られる駅。宝積寺の名前は、当駅が開業するわずか半年前まで存在していた村およびそれを継承した阿久津村の地区が由来。その源流は宝積寺というお寺になるはずだが、存在したかが伝承の域を出ない。烏山線の全駅を当駅で管理している。同路線は当駅より先がすべて無人駅となったが、ICカード利用エリアには含まれていない。宇都宮線はかなりドラスティックにみどりの窓口を閉鎖したが、当駅は珍しく健在である。指定席券売機も設置されている一方、精算機と自動改札はない。駅前広場と一体化した現在の駅舎は2008年に竣工。橋上駅舎となるまでは西口のみだった。駅前は静かで、ロードサイド店舗は東口から南東方向へしばらく進んだ高根沢バイパスにある。宇都宮駅から烏山線へ直通する列車は3番線へ入線する。ここから架線が張られていないため、蓄電池列車は当駅でパンタグラフの上昇/降下を行う。
エキタグアプリのスタンプ集めの為に来ました。烏山線の乗り換え駅です。駅舎が綺麗でした。
宝積寺駅は明治32年(1899)開業しました。大正12年(1923)烏山線が当駅から烏山間が開通しました。現在の駅舎は平成20年(2008)に竣工した新しい橋上駅舎です。必ず駅近の和菓子屋の朝日屋本店で和菓子をゲットして東京に帰ります。
宇都宮線の途中駅で、烏山線の始発駅です。烏山線は宇都宮まで直通する列車もありますが、ここ宝積寺で発着する列車もあります。駅舎は奇麗で隈研吾デザインとのことです。スタンプラリーで立ち寄りましたが、夜は駅から降りて何かする場所は無さそうに感じました。
隣りのちょっ蔵広場と合わせて設計された隈研吾さんデザインの駅舎です。こちらの駅舎では天井の木の格子で、ちょっ蔵広場では大谷石そのものを格子状に使って地産の産物である大谷石の特性の「多孔性」を表現しています。
烏山線の一部は宇都宮駅始発、終着ではなく宝積寺駅始発、終着の列車があります。宇都宮行に乗り換えの際は向かい側のホームになります。宇都宮線の列車が6両編成ならば下車して真向かいで待てばいいですが、基本3両編成ですので宇都宮寄りに並んで待つ感じになります。
橋上駅舎と東西自由通路は隈研吾氏が設計を手掛けています(2008年3月竣工)。宇都宮線の電車は1番線(下り)・2番線(上り)から、烏山線は3番線から発着します。烏山線と直通する電車に乗った場合、上下に関わらず3番線からの発着。烏山線の車両は蓄電池駆動電車のため、当駅でパンタグラフの昇降を見ることができます。
| 名前 |
宝積寺駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
宇都宮線と烏山線の駅です、烏山線については一部の列車は始発があります、駅構内は簡易改札で磁気切符はそのまま入れます(但し目的地の駅で精算か自動改札機に通す形です)、ICカードはかざして乗る形です、2番線(宇都宮方面)と3番線(烏山線ホーム)には小さな待合所があり烏山線の沿線案内がありました、同駅はレジェンドトレインスタンプラリーの設置駅です、烏山線は1時間から2時間おき、宇都宮線は毎時2本から3本です。