蒲須坂駅、懐かしの旅へ。
蒲須坂駅の特徴
JR蒲須坂駅は地元民にとって重要な交通拠点です。
無人駅で周囲にコンビニは存在しない環境です。
1977年から続く歴史ある駅で、特徴的な583系も見られます。
無人駅です。お手洗いは改札外にありますが、便座が冷たいです。水流が弱いのか流れきらないので、何とかしたほうがいいと思います。
今から46年前、1977年12月上旬 上野発10時、ひばり4号 583系の一番前の車両に乗車し宝積寺駅通過後、友人に烏山線に乗ったと伝えたらこの先、硝子坂駅があると言われ、確認したら蒲須坂駅でなるほどと思った。
東北本線をたどっていく中で最初の無人駅。無人化されたのは数年前だが、宇都宮線区間で無人化されたのには驚いた。たしかに駅周辺に何か当駅を利用してみようとさせる要素はない。黒磯までの区間でグリーン車つき10両編成が運用されていたこともあってホーム自体は長い。宇都宮でその運用が完全分離されてしまったことでよりさみしさを感じさせる。無人化はしょうがないとして、券売機まで召し上げられてしまい宇都宮線区間で唯一ICカードチャージができない。が、日本郵便との協業で郵便局が2025年頃に開局予定で、プレスリリースや江見駅の事例を見るにチャージ機は設置されるもよう。
無人駅です。券売機は無人化の際に撤去されたのでチャージも出来ません。
かますさか無人駅でコンビニ等はありません。やたらホームが長いですが、ほとんど4両しかとまりません。
無人であろうと、地元民にとっては地区に唯一ある立派な駅。昔は国鉄の時代は蒲須坂駅に6人の国鉄職員が働いていましたが、今ではJRの下の組織(業務委託)された職員が1人と清掃員がたまにくるだけの(1日一回は必ず)ほぼ無人駅に等しい駅ですが、それでも地区や他の地区を支えてくれる。屋台骨的な。無くては成らない駅です。東北本線です。割りと撮り鉄が多く来ますね。昔からずっと。
蒲須坂駅は東北本線のうち、宇都宮線区間では唯一の完全無人駅。ホームも宇都宮線区間では蒲須坂駅のみ嵩上げされておらず、列車とホームの段差がかなりあり、列車の台車と車輪も見えるくらいで、人によっては恐怖感を感じるかもしれない。列車に乗り降りの際は、足元をよく確認しないと転倒する可能性もあるので、子どもや高齢者は注意が必要。
JR蒲須坂駅。地方の小さな駅です。駅前は駐車禁止ですが送迎は短時間なら黙認かな?駅前には何も有りません。駅舎外にはトイレ、自販機も無いです。
| 名前 |
蒲須坂駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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20年位前の写真が出てきたので載せます。当時まだPOS窓口があって入場券を買った覚えがあります。宇都宮線の当該区間は、115系→E231系→ 205系→E131系の順番で編成が短くなっていて、今は短いと3両編成です。しかも全列車これなので全列車ロングシート。