飛行機モチーフの大型遊具が待つ、あおぞらパーク!
西崎キク記念モニュメントの特徴
飛行機をモチーフにした大型遊具が魅力的です。
地域住民の憩いの場として開放されている公園です。
案内板には充実した情報が掲載されています。
あおぞらパークでは、飛行機をモチーフにした大型遊具がメインにあり、地域住民の憩いの場の公園として開放されてます。こちらの「西崎キク記念モニュメント」は、パークの正面入り口から入った所のすぐ右手にあります。一番上に飛行機のモニュメントがあり、次に向こうが見えるアクリル板があり、その下に「郷土の偉人西崎キク」とある説明版があります。西崎キクさんとは、大正元年、上里町に生まれたキクは、日本女性水上飛行士第1号の操縦士免許を取得、翌年日本で初めて海外へ飛んだ女性飛行士。とあります。NHKドラマ『雲のじゅうたん』のモデルのひとりともいわれているそうです。上里町でも郷土の偉人として町のホームページにも掲載がありますが、それを記す記念碑等はここにあるモニュメントが唯一の様に思います。ところで、モニュメントの真ん中の透明のアクリルパネルは、向こう側が透けて見えて、空へ飛び立っていく飛行機の操縦席の様でもありますが、ここには、只一度乃人生だから自分の可能性を追い求めよう紅翼 西崎キクと言うメッセージが刻まれています。
| 名前 |
西崎キク記念モニュメント |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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案内板に記載があります。郷土の偉人西崎キク大正元年、上里町に生まれたキクは、日本女性水上飛行士第1号の操縦士免許を取得、翌年日本 で初めて海外へ飛んだ女性飛行士。その功績を認められ、国際航空連盟よりハーモ ン・トロフィーと終身会員証 (No.31) を授与さ れた、日本人で唯一の女性飛行士として、その業 績は航空史にも燦然と輝いている。また、飛行士としてだけではなく、そのたぐいまれなる冒険心で、満州の開拓者として大陸へ渡り、新たな夢に向かって挑戦し続けた。その後、時代に翻弄されながらも、キクは再び 教師として、開拓者として上里の地を育み、地域 の女性の生活・文化の向上にも尽力を注いだ。その生き方は、没後四半世紀をへてもなお、人々の 心の中に生き続けている。とモニュメントに書かれています。