南欧風のリゾート駅、館山駅。
館山駅の特徴
南房総観光の拠点となる駅、JR館山駅に注目。
南欧風のオレンジ色の屋根が印象的な駅舎が魅力。
駅の2階にあるバルコニーから素晴らしい眺望を楽しめる。
南欧風のオレンジ色の屋根が印象的なリゾート感あふれる駅です。関東の駅百選にも選ばれていて、千葉県南房総の玄関口として観光客を迎えてくれます。駅舎から海が見える絶景ロケーションです。西口の自由通路に設けられた大きな窓越しには、ワシントンヤシの並木道が一直線に伸び、その先に館山湾の青い海が広がります。2フロア分の高さがある窓からは陽光が降り注ぎ、まるで海を見るための展望台のような造りになっています。窓の隣にはバルコニーの入口もあり、自由に景色を楽しめる素晴らしい空間です。駅前からは夕映え通りが海まで続いていて、両側にはヤシの木が立ち並び、南国リゾートのような雰囲気です。駅から徒歩10分で北条海岸に到着し、晴れた日には富士山も見られます。夕暮れ時には美しい夕日が海に沈む絶景が楽しめるので、時間が合えばぜひ訪れてほしいです。東口には館山名物のくじら弁当を販売しているお店があり、予約しておけば指定した時間に受け取れます。駅構内にはキヨスクとコンビニのセブンイレブンがあり、お土産や飲み物の購入にも便利です。1999年に建てられた橋上駅舎は、オレンジの瓦と白壁で統一された南欧風のデザインです。周辺の建物も同じようなデザインで揃えられていて、街全体がリゾート地のような雰囲気を醸し出しています。駅前ロータリーにもヤシの木がそびえ立ち、異国情緒たっぷりです。
駅の建物がかっこいい、二階にはバルコニーがあり景色を楽しむことができる。駅周りには店が少ない、コンビニも少し歩かないといけない。
内房線の最南端館山市の中心駅です。駅前がディープで漁港の町だけあってか海沿いは景観が良くて素晴らしいです!平日の昼は静かで人が歩いていてないですが、夜は客引き等並んでディープに変わります。駅舎が西洋の建物みたいでかなりおしゃれですまた、天気の良い日に行きたいな。
2005年1月に行きましたが、駅の2階のバルコニーからの眺めがとても良かったです。
JR館山駅は、南房総観光の拠点となる駅で、駅舎は広々として明るく、リゾート感のある雰囲気が漂っています。改札を出ると大きなロータリーがあり、バスやタクシーへの乗り換えもスムーズ。館山市内はもちろん、南房総の観光地へアクセスする拠点としてとても便利です。駅構内には観光案内所があり、パンフレットや地図が充実しているので初めて訪れる人でも安心。お土産ショップやカフェも併設されていて、海産物や地元の名産品を気軽に購入できるのも嬉しいポイントでした。ホームは2面3線で広め、特急「さざなみ」も停車するので都心からのアクセスも良好。駅を降りるとすぐに館山の落ち着いた街並みと海風を感じられ、旅の始まりにぴったりの駅です。南房総エリアを巡るなら、まずはこの駅からスタートするのがおすすめでした。
JR内房線、館山駅です。内房線は、蘇我駅から阿部鴨川駅までの区間をそう呼ぶらしいですよ。蘇我駅から数えて、22番目の駅です。「田舎」です。少なくとも都会ではありません。海沿いにあり、同じく千葉県の銚子とよく似ています。私はどちらも好きですが。相違点としては朝日を眺めるなら銚子、夕焼けが見たいなら館山ですかね。時期は限られますが、ダイヤモンド富士も見れます。あと、館山ではリーゼント頭のヤンキーが単車に乗って、パラリラパラリラ鳴らしたりしていますが、銚子では見かけませんね。偏見ばかりで申し訳ございません。まぁ静かな港町で、魅力的な場所という事です。海鮮丼もペスカトーレも美味しいです。駅舎は南欧風の建物で、とても立派です。東西に観光案内所に、レンタサイクルもあります。エアコンの効いた待合室が嬉しいです。
2025.04.04訪問そこはかとない南国感。駅舎がかわいいです。まっすぐ歩けば海の見える大通りに出られます。周辺のお土産屋さんで買い物をしようと思ったのですが食べ物ばかりでキーホルダーなどはあまりなかったです。駅のコンビニも無人で、駅が全体的に「なにもない」感じでした。
何も無いがそれが良いターミナル駅。お店も少なくNewDaysもセルフのみのサイズ。でもテラスから見る海や、駅の佇まいは南国モードで行って良かった感慨があります。
南ヨーロッパをベースとした駅前の街並を見たくて寄ってみました。この時東口側の有料駐車場に停めたが短時間なら西口側の方が安そうだった。駅舎の2階から海を望む景色が良かった。
| 名前 |
館山駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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大きくはない駅ですが南欧風というかリゾート地のような作りで駅前の通りも含めて景観が良いです。