続日本百名城で魅力発見。
勝山館跡ガイダンス施設の特徴
勝山館跡ガイダンス施設は、道南12館の一つで貴重な歴史を学べる場所です。
勝山城に関する詳細な資料が充実していて訪問者を惹きつけます。
アイヌの墳墓群についての説明もあり、歴史的な価値が高いです。
2018年10月17日道南にある日本100名城、続日本100名城の城巡り。前日の五稜郭、志苔台に続き、この日は函館からレンタカーで松前城に登城した後、上ノ国勝山館に移動。上ノ国勝山館に登場する前に「勝山館跡ガイダンス施設」でスタンプを押し見学した。その際、管理人から数日前に熊が出たとの情報提供があり少し気持ちが揺らいだがせっかく来たので上ノ国勝山館を散策することにした。勝山館跡ガイダンス施設は、北海道北斗市にある中世和人の館跡「勝山館(かつやま たて)」の歴史や発掘成果をわかりやすく紹介するために整備された案内施設です。館跡を訪れる前に、当時の生活や館の構造、アイヌ文化との関わりなどを理解できるよう、展示や映像を通して学べるようになっています。施設内には、発掘で出土した陶磁器・金属器・生活道具などの実物資料が展示されており、勝山館が交易拠点として栄えたことを示す貴重な品々を見ることができます。また、館の復元模型やCG映像も用意されており、現地の遺構だけでは分かりにくい館の全体像を視覚的に理解できるよう工夫されています。勝山館跡を歩く前に立ち寄ることで、遺構の見どころや歴史的背景がより深く理解でき、現地での体験が一層豊かなものになります。
北海道の中世以降の歴史が概観出来る施設。松前藩の始祖が築いた山城、勝山館の跡が整備されている。主郭部と柵の跡、土塁、空堀と堀切がかなり明確に残っている。背後にある夷王山は遠くから見ると古墳のよう。山頂部の社殿はせん道のような石積奥にある。裾の墳墓群といい、松前藩主が定期的に参拝に来ていたことといい、知られぬ蝦夷地の歴史が秘められた地である。中世の山城愛好家には必見の場所。隣接して花沢館がある。
さっきガイダンス情報を見たら、臨時休業となっていました。どうもガイダンス周辺にヒグマが出るようです。勝山館のスタンプは上ノ国総合福祉センタージョイじょぐらにもあります。
道南十二館の一つであり、日本続百名城にも指定されている勝山館のガイダンス施設。続百名城のスタンプ台も設置されている。勝山館を仰ぎ見ることができるが、現在勝山館の城内はヒグマが目撃されており登城は推奨されていない。
熊の目撃情報が10/20に出ており、館内には入らない様注意喚起されております。立派な館ですが、しばらく様子見ですね。注意喚起前に伺っておりました。館跡の見学前にガイダンス施設で事前情報を確認するのがいいかと思います。入館料は200円/大人1名でした。それほど大きい施設ではありませんが、この館があった意味や、この街が重要な拠点だった事がわかります。熊騒動が落ち着いたらぜひ観てください。
大留バス停から徒歩で訪問、下から登山道で行く予定でしたが熊の目撃情報があったみたいで車道での遠回りになりました。アプリでの予約で乗り合いタクシーもあったみたいですが気づくのが遅く間に合いませんでした。
勝山館について、いろいろ知ることができます。スタッフの方も親切で、紹介動画の上映もしていただけます。(手動で随時上映されているようなので、上映中に入館した方には声を掛けてくれます)駐車場も無料ですし、すぐ裏から勝山館跡へ行けますので、非常に便利です。勝山館の100名城スタンプと御城印は受付で入手可能です。
勝山城に関する資料があります。こじんまりとしていますが中々楽しかったです。続100名城スタンプもこちらで押せます。今回こちらの勝山城で続100名城は完了しました。感無量です。
なんと行った日が無料開放というラッキー。館内の方も親切丁寧。DVD上映見ると理解深まるから良い。10分程度だよ。100名城スタンプもここにあります。そしてここで四葉を発見するという更なるラッキー!
| 名前 |
勝山館跡ガイダンス施設 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0139-55-2400 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~16:00 |
| HP |
http://www.town.kaminokuni.lg.jp/hotnews/detail/00000391.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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たいしたことないとおもいきや、なかなか見応えある城跡です、ガイダンス施設でパンフレットをもらってから登城すべし。