迫力満点!
クジラ広場(シロナガスクジラ全身骨格)の特徴
全長26mのシロナガスクジラの骨格標本が迫力満点で展示されています。
捕鯨用のモリと共に展示され、ユニークな視覚体験が楽しめます。
地域のコミュニティーセンター近くにあり、インパクト抜群のスポットです。
鯨の骨格標本を色んな角度から観れるのは地味に貴重。個人的には正面が一番迫力があり好き。脳内で生きてるときの姿とその生命感がイメージしやすい。
道の駅に行くつもりで入った駐車場がお隣のクジラ広場前の駐車場でした。繋がっているので何ら問題はなかったどころか、こちらに停めなければ気が付かなかったかもしれません。骨格はかなり存在感のあるサイズで、見ることができて良かったです。クジラ資料館のために出かけることはなかなかないと思いますが、道の駅に寄った際には是非。現在は登れない様になっていましたが閲覧用の登り台もありました。そういえば野ざらしであるにも関わらずとてもきれいな状態でした。できたばかりなのか、手入れがマメなのか🤔建物の壁に描かれているトリックアートが面白いですね。
コミュニティーセンターの脇にありますが、インパクト抜群🦴。骨だけでも相当な大きさなのに、これが生きてた当時を考えると、どれ程のなのか想像尽きません🐋。どの角度からでも見学ができ、鯨資料館方面からは、物見台が備え付けられている為、間近で見る事ができます。しかしレプリカとは言え、触るのは厳禁ですから念の為❌️。
全長26mのシロナガスクジラの骨格標本を間近で見ると凄い迫力!!この骨格標本は電車の中からも見る事ができます。隣接している道の駅の直売所では缶詰などのクジラ商品が数多く販売され、食事処ではクジラ料理も味わえます。
道の駅WAOと併設され、捕鯨用のモリと一緒に展示されています。道の駅で休憩する際に見物する感じかと思います。隣の建物は資料館になっているようです。
でっか!これを見に来ました。子どもの国語の教科書に「くじらぐも」というお話があり、体操の時間に現れたくじらのくもに乗るという夢のある内容なのですが、この骨格を見ると大きな雲を見てくじらを連想する気持ちもわかります。これが動いて生きていて、恐竜と違って数は減ったものの現存しているというのが驚きです。くじらについては現在は適切な資源管理によってむしろ増えている種類も多いそうです。加藤秀弘先生の著書「クジラ博士のフィールド戦記」にて、ノルウェーのトロムソ博物館から下関市にある海響館に貸し出されたシロナガスクジラのレプリカ骨格であることを知り、どんなに大きいのか見てみようと電車を乗り継いで訪れましたが、来てよかったです。一番大きな鯨の骨を見て来たけど、頭が軽自動車くらいあって、骨盤が退化してぶら下がってた、という目で見た言葉で説明できるのが楽しいです。
クジラの骨が飾っていました。思ってた以上に大きいです。頭の部分だけで軽自動車よりは大きいので、骨とはいえ真正面に立つと迫力があります。
SNS等でよく見かけるので自分もバイクを止めて記念撮影してみました。その後は隣の道の駅に寄ってから千倉、野島崎灯台、富浦で海鮮丼を食べてから帰ります!
全長26mのシロナガスクジラの骨格標本の野外展示あり。長期の野外展示に耐えうるように特殊処理されたもの。原骨格の所在は、山口県下関市しものせき水族館『海響館』。
| 名前 |
クジラ広場(シロナガスクジラ全身骨格) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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とても大きなクジラの骨です。