横浜ユーラシア文化館で、アジア文化を体感!
横浜ユーラシア文化館の特徴
みなとみらい線の日本大通駅からすぐ、便利な立地にあります。
東洋学者江上波夫氏寄贈の資料を多数展示する文化館です。
古代メソポタミアの楔形文字粘土板など幅広い文化を体験できます。
ハマフェスの日は無料で入れるということで立ち寄ってみました。二階が常設展で、三階が特別展になっていました。なかなかの充実ぶり。特別展の韓国手仕事の美事 は特に素晴らしかったです。見るだけでなく生地に直接触れられる企画はGood!
1階で400円払うと、4階の横浜発展記念館と4階横浜ユーラシア文化館が見られます。この時は2階も4階も誰もいませんでした。アジアとヨーロッパに続く大陸がユーラシア大陸ですが、日本はアジアですが独立した島なので違います。アジア・ヨーロッパの衣装等が展示されていました。象牙の彫刻がキレイだった。ユーラシア大陸を制覇すると実質世界制覇できるそうなので、そこを目指して頑張りたいと思いました。
象牙を掘って作った大河上下という作品が素晴らしい。細かすぎて感動した。
横浜市中区。横浜市在住であった故・江上波夫氏のコレクションを所蔵する博物館です。江上氏は東洋学者としてアジア各地で遺跡の発掘調査を行い、彼のコレクションは学術的に貴重なものが多くあります。入場料は格安の200円。派手さには乏しいですが、貴重な収集品が多く見られ、後漢の緑釉櫃(りょくゆうひつ)、古代シュメール人や西アジアの印章を見られたのが良かったです。
2025年8月14日に見学。日本大通り駅直結といっていいほどです。おとな200円。1階のミュージアムショップのレジで入館料を支払います。「横浜都市発展記念館」もこちらで購入です。2階の「横浜ユーラシア文化館」は撮影可。東アジアから中東までの各時代についてテーマごとに展示されています。個人的には、シュメールの楔形文字や円筒印章が興味深かった。図書室もあります。かなりこぶりな展示室です。
みなとみらい線日本大通り駅の出口からすぐ。ユーラシア文化館は2階で3-4階には横浜都市発展記念館があります。2階エレベーターを降りたら目の前にたくさんのモンゴル関連の品々。いきなり異国感に包まれます。基本的にテーマ毎に各地域の品々が展示されています。陶器、鋳物、貨幣、衣服などなど。フロア奥には専門書がありその場で読めるようになっています。
2024年7月20日より再オープン。みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口から直結している。JR関内駅からは徒歩10分くらい。旧横浜市外電話局の建物の3、4階が「横浜ユーラシア文化館」、2階が「横浜都市発展記念館」となっているので少しややこしい。受付は1階の一ヶ所で、どの階を見るかによって料金が変わるが、300円で全てを見ることができる。3階は特別展、4階は常設展となっている。それぞれの階の展示室はそれほど多くないが、全てをゆっくり見るのであれば1時間半くらいはかかるかもしれない。さっと見るのであれば30分くらいでも足りるだろう。4階の「横浜ユーラシア文化館」常設展は写真OK。2階の「横浜都市発展記念館」常設展は写真NG。2024年8月4日まで3階の特別展では横浜ユーラシア文化館による「細密画で旅するトルコ」が開催されている。ここも写真OKだった。1階の受付横には小さいがミュージアムショップがある。
子供が小学校に上がって、「スーホの白い馬」が国語の教科書に出てきたときに家族でゲルとはどんな感じなのか、馬頭琴とはどんな音色なのかを確かめてみようと行きました。こじんまりとした良い施設なのにお休み中なのですね。このまま閉館したりせず、再オープンしますように!
みなとみらい線「日本大通駅」駅チカの博物館。横浜都市発展記念館と同じ建物です。小さい展示ですが、200円ですので良いかと。遊牧民の服とか、装飾品とか、楔文字とか色々と有ります。自分の好きな展示品があったら、勝ちというくらいで見るのがいいかと。自分は、動物(犬?)の装飾品や楔文字、円筒印章とかが好きですか。二百円ですし、軽い気持ちで。開港資料館も見たので400円になりましたが。場所は、日本大通り駅の出口から直ぐ。
| 名前 |
横浜ユーラシア文化館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-663-2424 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
韓国の服飾関係の企画展で訪問。駅直結で便利だった。コレクションは東洋メインだが、珍しいエリアの物が多いので世界史を学び出した学生が行くと良い気がする。