京丹後市で震災の記憶を語り継ぐ。
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| 名前 |
震災供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1927年(昭和2年)3月7日、18時27分に発生した北丹後地震は丹後半島一円に甚大な被害をもたらしたが、ことに京丹後市の旧峰山町の被害は凄惨なものであったようだ。そのためにこの周辺には特に震災記念碑や慰霊碑がたくさんあるが、十方院本堂の向かって左手にあるこの供養塔もその一つ。表面には「震災供養塔」の文字。裏面には震災日時とその震災の被害が凄惨なものだったこと、被害者の冥福を祈り地震を記憶に留めるために碑を建立したことを簡潔に記している。