四万温泉の絶品料理と清流。
長静館の特徴
四万温泉の入り口に位置する、落ち着いた大人のための小宿です。
源泉かけ流しの温泉と、こだわりの美味しい料理が自慢です。
酒類が豊富で、驚くほどリーズナブルな価格で提供されます。
四万温泉の入り口にある小さなお宿です。外見とは異なり内装はとてもステキでした。山の中の谷間を流れる川岸にあるので細長い建物です。地形をとても上手に活かしています。温泉も浴室もいい感じで、ほぼ独占できるし、のんびり楽しめます。夕食は洋食中心で見た目もよく、ボリュームもあるし、攻めている感じも僕は好きです。自家製の逸品もとても美味しいです。朝食はThe和食です。こちらも美味しかったです。プラネタリウム以上に光る満天の星々を眺めながら、過ごした時間も最高の思い出になりました。温泉は4回も入りました笑。ステキなスピーカーから流れる音楽を聴きながら、火照った体をクールダウンした時間も良かったです。また訪れたくなる四万温泉おすすめのお宿です。
とても落ち着いてゆっくり出来る大人の宿 パブリックスペースも雰囲気が良く食事も美味しいが酒類が豊富でびっくりする程低価格。
食事、温泉ともに素晴らしい。必要以上に干渉もなく、プライベートでゆったり過ごすには最高の宿です。
接客が暗かった。食事は塩分強めだった。
静かに温泉と食事を楽しむのにとてもよいです🎵
前回と来館時期が違うので、夕食が楽しみです🎵料理旨い❗️大満足😁😁😁
外観はそれなりに時代が付いて四万の街並みに溶け込んでいる。内部はとても綺麗に保たれており、吹き抜けのロビーは中伊豆のあせび野をこぢんまりとしたような居心地よい空間。ロビー階から風呂場へ降りていく階段はやや急で暗く昔ながらの雰囲気だが、自家源泉の温泉は熱めで身を沈めると体が透き通っていくような心地がする。部屋数はもっとあるようだが一日に十人しか客を取らない静かな宿だ。||こだわりの際立つのが夕食。地味な食材を、味わい深い一品に仕上げる手腕は見事で、シェフと女将の人柄を感じさせる。揚げたてのライスコロッケとスープの前菜に続いて、ニジマスと野菜たちから成る彩菜。華やかな一皿だ。女将に「野菜は何種類?」と尋ねると「34種類です」という応えがさらりと返る。やまと豚のパイ包みはちょっとスパイシー。続く魚料理は秋刀魚。焼き、フライなど調理法の異なる4種類が一皿に会す。苦みを活かしたパテは絶品。その後も何とか完食を続けるが、全9品目は当方にはいささか多すぎデザートのブランマンジェは翌朝回しとなる。他のテーブルも同じようで、もう少し分量を抑えても良いのでは、と思わせる。ワインにも力を入れてきているようで、グラスワインのペアリングでは4種類ものワインが真心価格で楽しめる。この日はプリミティーヴォがなかなかよかった。||随所に溢れるさりげないこだわりが、リピーターの心をつかむのだろう。
凄く落ち着く、感じの良いおもてなしのお宿です。お料理が目で楽しい、食べて美味しい。何度泊まっても飽きない、良いお宿です。
四万温泉の温泉口エリアにある宿です。外観は少々古いですが、ロビーを始め館内はとてもきれいで、小物なども洒落ています。部屋は2階の和室8畳。洗面、トイレあり。布団はセルフになります。浴室は男女別内湯、露天風呂、貸切露天風呂があり長静館の自家源泉で源泉かけ流し。いいお湯です。夕食は下仁田葱のエチュベ 、手作りのシャルキュトリー 、すずきのパイ包み焼き、やまと豚のロティ など。通常の旅館の会席ではなく、会席とフルコースを融合させたもの。供られるタイミングも良く、彩り、味付けも上品で美味しいものばかり。オーベルジュを思わせる素晴らしいものでした。料理は季節で変わるようなので、また別の季節に伺いたい宿です。
| 名前 |
長静館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0279-64-2311 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2024年9月宿泊。他の宿と比較して、収容人数が少なめ、静かさを強調している、地元野菜の料理が売り、HP以外の媒体で見かけない、という点を決め手にしました。公共交通機関でアクセスするには、高崎から吾妻線で中之条、関越交通バスに乗り換えて30分ほど「権現沢」で下車すぐ。東京からだと吾妻線直通の特急もあります。高速バスもあり、東京駅や羽田から直行できます。宿とのセットプランもあるらしい。権現沢というのは温泉の中心部からは離れていて、いちばん下流のエリアです。平日ということもあり、その日の宿泊客は他に1組のみ。食事の時以外は実質的に貸切状態でした。2階の部屋でしたが、窓からはほぼ緑、そして川の風景。すぐ下に堰堤?があるので水音がかなり豪快に鳴り響いていました。これが気になるという人には静けさは得られないことになりますね。部屋の鍵を2つ下さったのが地味に嬉しい。そういう細やかな配慮ができる旅館なんですね。温泉は貸切露天風呂のみ使いましたが、清潔にしてありました。湯温も個人的にはバッチリ。温くもなく熱すぎず、すぐにチャポンと浸かれていい感じでした。四万川が眼下、周囲の木々の緑が目に染みます。湯は無色透明さらりとしていて、濃厚な温泉感はありません。貸切料金は不要、時間制になっていて、フロントにあるボードの入りたい枠に自分の部屋のマークを付けておくだけ。空いていれば何回でも入れます。更衣室の換気具合がいまひとつで湿気がこもった感じがしたのと、風呂場へと降りる階段が暗くて急なのが気にかかりました。この旅館の肝はやはり食事でしょう。朝夕ともに決められた時間になったら食堂に移動するシステム。呼び出しはありませんので、ルーズな方はご注意(笑)テーブルに置いてあったドリンクメニューの表紙に「撮影禁止」と書かれていたので、料理や食事風景を撮るなということかといっさい撮影しなかったのですが、もしかしたらメニューを撮影するなという意味だったのかもしれません。そのあたり、きちんときけばよかった。ふだんは美食やグルメとは縁のない生活ですから、そのレベルの感想だと思って読んでいただきたいのですが、夕食はなかなかインパクトがありました。和食を意識した洋食とでも言ったらよいのでしょうか?いろいろと趣向を凝らしてあって面白いのですが、素材の持ち味を重視するというよりは、ソースやら調理法で味の変化を楽しむという感じがしました。濃いめの味だと思います。酒がすすんでしまう味です。食事処のボードにはメニューごとにおすすめのワインか書いてあったりもして、詳しくない人でも頼みやすい。グラスワインは450円でした。食事のボリュームはまあまあのもの、中でもデザートはかなりのものでした。いろいろと挑戦しているのだな、という気概が伝わってきました。夕食の印象が強すぎて翌朝の食事についてはあまり覚えていないのですが、とても量の多い汁が出てきたのを思い出しました。館内のくつろぎスペースや食堂には落ち着いた音楽が常に流れていて、全般的に大人の宿という雰囲気でした。ゆっくり過ごせました。