雨情の直筆原稿に触れる旅。
野口雨情生家資料館の特徴
野口雨情の直筆原稿や貴重な品々が展示されています、資料館ならではの魅力です。
海岸沿いの風情ある生家で、潮の香りを感じながら歴史を学べます。
案内人が雨情の孫で、感情を込めたわかりやすい説明が印象的でした。
雨情の生い立ちや活躍を伺い知れる貴重な資料館です。畳に座りながら当時をしのびながらゆっくりと過ごせます。
2025/7/5(土) 来館入館料@150円🌟生家の裏は、江戸時代に異国船を見張る「番所山」がある。
丁寧に説明していただいてありがとうございます。震災を逃れた当時そのままの展示物に感動しました。啄木がデスではなくゴアンスと言うと雨情を評したのも興味をひきました。
直筆の資料を見られ、貴重な機会でした。ただ、入場料150円でしたが、現金でぴったり持っていくことをお勧めします。200 円でお釣りをお願いしたら、何故か入場料を値切っていると思われ、スタッフさんと押し問答になり、入場前に大変不快な思いをしました。
みなさん知ってる色々な童謡を書いた野口雨情の生家です。荘厳な古民家で、野口雨情について、孫の方から直々に家計から、人生まで教えて頂き、とても勉強になりました。子供向きではありませんが、ここでしか買えないオリジナルの七宝焼の赤い靴のネックレスなど売ってます。値段もリーズナブルで娘も大喜びでした。入場料も100円なのでぜひ立ち寄ってみてはどうでしょうか。
朝早く到着したため、中を拝観することは叶いませんでしたが、大きなお屋敷です。
北茨城で生まれた童謡詩人。「しゃぼん玉」や「証城寺の狸囃子」など、数多くの童謡を生み出しました。「七つ子」の歌詞「かわいい七つ子があるからよ」は、雨情が息子さんに向けて書いたもの。実は、「七つ子」とは、7羽のカラスの仔ではなく、当時七歳だった長男のことでした。
直筆の原稿、直接手に取って雑誌を見られたのは、貴重でした。横断歩道脇に立つ石碑には消防団員として、雨情さんの名が刻まれていて、ビックリ。
「赤い靴、シャボン玉などの作家」「生家は津波全壊から復興」「いわき湯本にも資料館あり」「入館料100円」資料館には野口雨情の写真や直筆の手紙などが展示されています。資料館と別に生家は門前の建物です。津波で全壊したものの、残った建材と当時物の木材を探し、宮大工により復興をしたそうです。平常時は屋内見学ができます。野口雨情は、生涯童心を持ち続け様々なメディアの売れっ子寄稿者、出版者として活躍した童謡民謡作家です。15歳以降は東京や北海道、いわき湯本、水戸など拠点を変えながら活動したそうです。【駐車場】10台ほど【トイレ】なし#letsguide #教科書 #極楽とんぼ。
| 名前 |
野口雨情生家資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.kitaibarakishi-kankokyokai.gr.jp/page/page000030.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
野口雨情についての説明をしっかりしていただけました。野口雨情のお孫さんという方がいらっしゃってびっくり。