重体患者を救う専門の救命。
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| 名前 |
千葉大学医学部附属病院 救命救急センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
043-222-7171 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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この救命救急センターは3次救急のみを扱い、外来が無く患者さん自らの意思では利用する事はできず、他の基幹病院、大学病院では手に負えない重体の患者さんの医師の指示による病院間転送のみを行っている。レベル的に手足がもげた、内臓破裂、多臓器不全、心肺何回か止まったなど、このままだと1ー3時間以内に確実に死亡するが救命処置で助かる可能性があるなど、超高度医療をすぐに与えないと100%持っていかれる命を押し止める最後の砦だから、意識があって普通に話せるレベルの人は救急入口から中に入る事はできない。救急は3段階に分かれている。患者さんの意思で受診できる救急外来は1次救急が原則で、例外でも2次救急までなので、意識がある急患は#7119(救急ダイヤル)で外来受診できそうな病院を聞いて電話でお願いするのが良いだろう。本院には直接訪問はできないので必要な人は救急車を呼んで救急救命士に相談しなくてはならない。なお私は近隣で心筋梗塞で倒れて救急隊が最寄りの本院に搬送要請をしたが断られているものの、他院への転送で命は助かった。重症者が集中しICUが奪い合いになった場合に何度要請しても全然入れないなんて日常茶飯事だそうで、結果として本院まで5分の位置だが他院へ53分かけての搬送となり再還流に1時間30分程度かかったため心筋の40%を失う重度となったが、救急車到着時に意識があって辛うじて会話も出来ていた私が千葉県最後の砦である本院の救急入口を入れなかったのも当然だし、救急の現実だと思う。命の選別的に私は少し遅れてもなんとか助かる側だったのだから。なお本大学に救急外来があるというのは誤情報で、既に命に関わる重篤な疾患でこの大学病院で治療を受けている患者さんの急変時のみ緊急受付用のホットラインや関係者用夜間窓口があるという事のようだから、一般の人からの電話や直接訪問は控えよう。