落ち着いた雰囲気の久留里駅探訪。
久留里駅の特徴
房総半島に残る数少ない気動路線で特徴的な久留里駅です。
千葉県の里山や田園風景に囲まれた落ち着いた雰囲気を楽しめます。
利用者が少ないため、のんびりと過ごせる静かな駅舎です。
2025/04こちらに着く前に寄った俵田駅がインパクトの強すぎる駅だったので、とても駅らしい駅に感じました。駅前のロータリーも整備されていて、横に立派なトイレもあり、観光地だなという感じです。平日だったので駅前でも大分静かな感じがしました。駅の隣の地域交流センターとセンターに隣接したお酒のミュージアムが賑わっていました。お酒のミュージアム内に水汲み場があって人気のようでした。
殆どの久留里線が久留里駅止まりです。こちらには駅員さんが常駐しています。券売機はありますが、現金のみ対応しています。
2024年04月27日先日、青春18きっぷを使ってミニ旅に出かけました。その中で、JR久留里線の終点まで行った後、帰りに久留里駅で乗り換えました。待ち合わせ時間が約10分ほどあったので、その間に周辺を散策することにしました。久留里駅は小さな無人駅で、まるで時間が止まったような穏やかな雰囲気が漂っていました。田舎ならではの自然な空気に包まれ、都会の雑音から離れて本当にリラックスすることができました。普段の忙しい日常から一時的に解放されるのは、やはり旅の大きな魅力です。駅周辺には地元の特産品がいくつか並んでおり、その中で目を引いたのが「久留里酒」でした。どうやらこの地域のお酒が有名らしく、駅の売店には様々な種類の久留里酒が並んでいました。地元の人たちの手作り感が溢れた、温かみのあるお酒が揃っていて、興味津々で眺めました。「何もない」と言われるかもしれませんが、私にとってはこういった場所こそが魅力的です。都会の喧騒から離れ、ゆっくりと流れる時間の中で、その土地の良さをじっくり味わえる瞬間が、旅の楽しさをより深めてくれるのです。久留里駅での短い時間が、心に残る素敵なひとときとなりました。
【久留里線 駅舎のある風景】◉久留里駅 📍千葉県君津市房総半島に残る数少ない気動路線駅である「久留里駅」を探究しました。🚉久留里駅☆歴史1912年(大正元年)千葉県営鉄道久留里線として木更津〜久留里駅間5駅が開業されてその終着駅となりました。☆駅構造相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは構内線路で連結されています。Suica等のICカードの利用できません。出札窓口(一部時間による)とタッチパネル式の自動券売機(近距離の乗車券)が設置されているので切符を購入する必要があります。☆キハE130系気動車2012年(平成24年)12月1日から導入。JR東日本の気動車として初の軽量ステンレス車体で扉は半自動構造の両開き構造となっています。◉感想駅やホームなどローカル路線の雰囲気満載となっています。当駅止まり車両や「上総亀山駅」行き車両の停車時間も長いので絶好の撮影ポイントとなっています。駅周辺には「久留里の名水 水汲み広場」などの井戸や老舗飲食店の「喜楽飯店」さん、今は天守閣の見学はできませんが「久留里城」など久留里線随一の見どころが沢山あります。ありがとうございました。📍所在地千葉県君津市久留里市場198◉アクセス🚊JR東日本久留里線/久留里駅。
| 名前 |
久留里駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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久留里駅は、千葉県の里山や田園風景に囲まれた落ち着いた雰囲気の駅です🚉🌿 駅自体は小さくシンプルですが、利用者が少なめで混雑もほとんどなく、のんびりと利用できます✨ 列車の本数は多くはありませんが、主要駅へのアクセスも十分で、通勤・通学や観光での利用にも便利です。駅周辺にはスーパーやコンビニ、飲食店は少なめですが、徒歩や車で生活に必要な買い物も可能です🛒🚗 また、周囲は自然が豊かで静かなので、散策やのんびりした時間を楽しむのにぴったりです。女性一人でも安心して利用できる、穏やかで落ち着いた駅だと思います😊