ソフトバレーボール発祥の地。
ソフトバレーボール発祥の地 碑の特徴
全国で初めてのブロック大会が開催された歴史のある地です。
初めての公式試合を記念するために建立された記念碑が魅力的です。
ソフトバレーボール発祥の地として認定された貴重な碑があります。
「…全国で初めてブロック大会として平成2年5月に関東ファミリーソフトバレーボール大会が旧櫛形町で開催され、平成3年8月には第2回全国ファミリーフェスティバル大会、翌平成4年11月には第1回全国シルバーフェスティバル シルバーフェスティバル大会を旧櫛形町で開催、次いで平成10年10月には第6回全国シルバーフェスティバル大会を旧石和町で開催、平成11年8月には第10回全国ファミリーフェスティバル大会を増穂町で開催し、早期の取り組みと協力が認められ平成11年8月7日、日本ソフトバレーボール連盟より「ソフトバレーボール発祥の地」として認定され、現在の南アルプス市立櫛形総合体育館前庭にその碑が建立されました。…」(山梨県ソフトバレーボール連盟HP「山梨県ソフトバレーボール連盟の歩み」より抜粋)南アルプス市立櫛形総合体育館入口前にひっそりと佇んでいます。
| 名前 |
ソフトバレーボール発祥の地 碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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「日本で最初のソフトバレーボール公式試合が開催された事を記念して建てられた記念碑。」バレーボールは1895年にアメリカ人の体育教師であるウィリアム・G・モーガン(1870~1942)先生によって考案されました。(中年のサラリーマンでも楽しめる軽めの球技として考え出されたのだとか。)それをキリスト教団体であるYMCAによって世界に広まり日本には1913年に伝わり学生や女性のスポーツとして盛り上がり1927年に「日本排球協会」後の「日本バレーボール協会」が誕生しました。戦後は東京オリンピック(1964年)での正式種目化や日本勢の大活躍もありバレーボールはますます人気になりました、1977年に福井県小浜市で出口良平さんという方がお年寄り向けに「紙風船」でバレーボールをした事がきっかけで「もっと本格的に柔らかいバレーボールを使って競技をしてみよう」と考え生み出されたのが「ソフトバレーボール」でした。これは非常に人気を博し「日本バレーボール協会」も注目、ちゃんとしたルールを作って競技会を開催しようという動きになり1988年10月に山梨県で開催された「全国スポーツ・レクリエーション祭(1988年から2011年まで日本全国各地で開催されたレクリエーションの祭典、第1回大会がここ山梨県で行われた。)」において「最初のソフトバレーボール全国大会」が開催されました、この記念碑はそれを記念し2年後に「ソフトバレーボールが全国的なスポーツとして産声をあげ、普及が始まった出発点」として建立されました。