美山川の小林山城で歴史を感じる。
小林山城跡の特徴
矢掛町小林地区に位置する標高約190mの歴史的な山城です。
毛利輝元に仕えた小林又三郎の居城として知られています。
美山川西岸に佇む、魅力あふれる史跡です。
矢掛町小林地区の美山川西岸にある標高約190mの山の頂上にあります。山の南方向から登って行くと途中に能仁寺跡があります。そこから急な山道を登ると城の少し下に石造りの鳥居があります。城趾には木野山神社の跡があります。今は木野山神社は麓の池の跡の堤防に移転していました。城趾は長さ約50m最大幅約30mの大きさで、木野山神社の跡で本丸跡は削られたようになっていました。
| 名前 |
小林山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小林山城は、毛利輝元に仕えた、小林又三郎の居城とされている。標高190mの丘陵頭部にあり、そこには木野山神社跡もあった。途中には、尼寺の能仁寺がある。急坂もあり、登るのが大変だったが、小学生も頑張って登った。