亀山湖近くの静かな終着駅。
上総亀山駅の特徴
久留里線の終着駅で、亀山湖や亀山ダムへのアクセスが便利です。
房総半島の奥地に位置し、静けさと素朴な雰囲気が魅力です。
2004年からバイクで訪問するファンが多い、歴史あるローカル線です。
久留里線の終着駅。無人駅で券売機は無し。乗車駅証明の自動発券機が設置されています。駅前広場の一角に立派なトイレを完備。道路を隔てて対面には民間の方が開放していると思われる久留里線利用者の無料休憩所があります。安房鴨川駅からはタクシーで7,700円、19kmの道のりでした。
房総半島の奥地に位置する終着駅で、ローカル線らしい静けさと素朴な雰囲気が印象的な駅。駅舎やホームは簡素ですが、その分、周囲の自然とよく馴染んでおり、時間がゆっくり流れているように感じられます。観光拠点としては大きな施設や案内が充実しているわけではなく、初めて訪れる場合はやや物足りなさを感じるかもしれません。一方で、養老渓谷方面へのアクセスや、のんびりとローカル線の旅を楽しみたい人にとっては、終点ならではの味わいがあります。派手さはありませんが、房総の自然や鉄道の旅情を感じる場所として、目的を絞って訪れると良さが伝わる駅だと思います。
2025年12月訪問。千葉のカプセルホテルに宿泊し、内房線の始発で木更津乗り換え、久留里線の始発で訪れました。乗り換え時間は1分ですが隣の番線なので乗り換え可能でした。1面1線。他にもレールは残っていますが使われていません。木造駅舎ですが財産標は確認できませんでした。トイレあり。駅ノートなし。乗車中に腹痛におそわれましたが久留里線の車内にはトイレがなかったので、到着するまでトイレのことばかり考えていました。
2004年8月にバイクで行きました。駅の行き止まりで何もなさそうでしたが、バイクだとこの先にある亀山湖を目指せます。観光客が電車が来る時間にわっと降りてきて散策してまた電車で戻っていくのを繰り返していました。
廃線は逃れられないでしょう。駅前は勿論、亀山ダムくらいしか立ち寄るところはありません。木更津発始発で行って正味1時間しか駅周辺散策できません。8:48の汽車に乗らないと次のダイヤは6時間待ち しかも3両編成で乗客は7名ほど どうにもならないでしょうね。
久留里線の久留里駅以南が廃線になるとの事で、終着駅の上総亀山駅を訪れました。久留里駅近辺は商店などあり、それなりに賑わっていますが、久留里以南は民家は少なく、上総亀山駅は乗降客が少ないのが理解できるほど、まわりの民家が少ない。首都圏のJR線の中でも、希少なローカル鉄道なので、木更津〜久留里間、応援します。
久留里線の終着駅で、亀山湖や亀山ダムへの最寄り駅になっています。当駅には久留里線を利用して何度か来たことがあり、以前来た時はまだホームが1面2線の有人駅だった頃で、出発信号機も設置されていましたし、駅前から安房鴨川駅まで日東交通の路線バスが運行されていました。また当時は日中も発着する列車の本数がありましたので当駅まで来やすかったですし、亀山湖や亀山ダムへは徒歩で行くことができますので、列車の折り返し時間を利用して行ったこともあります。その頃も久留里〜上総亀山間は乗客が少なかったですし、今は当駅まで来る列車が大幅に減便されてしまったために列車を利用しての亀山湖や亀山ダムへのアクセスはおろか、この駅に来ることさえもとても不便になってしまいました。
| 名前 |
上総亀山駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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◯2026年3月7日・記JR久留里線の終着駅。令和7年8月上旬、再訪。この時点で、時期は未定ながら廃止が見込まれていた久留里線の末端区間、久留里から終着の当駅までの区間について、惜別として木更津から当駅を往復で乗車してきました。久々に訪問しましたが、静かな雰囲気は変わらず。ちょうどツバメの子育て期間だったようで、待合室内には巣があって、頭上をツバメが飛び回ってました・・・。昔、乗りつぶしで乗車した時もそうでしたが、今回も当駅まで乗車した人は15、6人はいましたが、当駅まで乗ってくる乗客は、みんな自分と同様に鉄道ファンとおぼしき人達でした。そして、駅前の民家などに久留里線の廃止に反対するノボリなどが立っていたのも印象に残りました。先日、久留里〜上総亀山間の廃止が、2027年4月と発表されました。鉄道ファンとしては寂しい限りではありますが、これから人も予算も減るであろうことを考えたら、やむを得ない事でしょう。次の世代のためにも限られたリソースは有効に活用されるべきです。これは鉄道に限らずの話ですが。