ビシャゴ瀬でミサゴと共に。
ミサゴが棲む島の特徴
ビシャゴ瀬で営巣する魚鷹ミサゴと出会える場所です。
何代にも渡って生息するミサゴの姿が見られる景勝地です。
20年以上前から有名なミサゴの生息地として人気があります。
対馬では一帯を「 ビシャゴ瀬 」と呼んでおり、魚鷹ミサゴのつがいが、何代にも渡って営巣する事で有名な場所。魚を捕える際の、水への突入音からビシャゴと呼ぶらしい。英名は例のオスプレイ(Osprey)で、魚を狩る際のホバリングと飛行を考えればなるほど。魚を主食とする猛禽類故に魚鷹。頂上には、木の枝などで組まれた想像よりかなり大きな巣が観察でき、毎夏につがいの子育て・巣立ちが認められる。ここは国土地理院には載っていないが、日本各地で見かける地名のビシャゴと同様、この対馬でもビシャゴ瀬と読んでいるそう。因みにミサゴは準絶滅危惧種、定点的にミサゴが留まる貴重な場所で、護るべき場所。動画でしか見たことはないが、魚を狩る前のホバリングと突入。この日も三宇田浜ではボラと思しき魚が跳ねていたが、一度は生で見てみたい、ミサゴの狩りの瞬間。
| 名前 |
ミサゴが棲む島 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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20年以上前の写真ですけど、当時はミサゴが居りました。