怪談累ヶ淵の舞台、彼岸花満開。
法蔵寺の特徴
累ヶ淵の舞台として名を馳せ、歴史を感じるお寺です。
常総市の指定文化財である累の墓を弔っています。
手水がない新しい本堂で心を整えられます。
過去、歌舞伎の人気演目となり、幾度か映画化もされた、怪談かさねが淵。「かさね」は「塁」と書いて、実在した悲劇の女性の名。そして、その塁と一族の墓があるのがここ、法蔵寺だとのこと。お寺自体はこぢんまりとしているが、綺麗に管理されていて、怪談の雰囲気にあるような寂寥とした感じはない。そして塁一族の墓所は、現在の檀家の方々の墓場とは少し離れた所に区画され、区別されている。仏が彫られた塁の墓の左右には、義理の兄と妹の墓も並んでいるが、市の指定文化財には、塁の墓だけが指定されているらしい。取り敢えず、ご供養のために手を合わせるところから。それで、悲劇の舞台の「かさねが淵」は、寺の裏手を流れる鬼怒川の辺りらしい。法蔵寺からは、私有地を避けてぐるりと堤防を回り込む感じになり、結構距離がありそう。ナビを使って車で行こうとしても行き止まりになり、農作業をされていた地元の方に訊いても「ここに住んでるけど、行ったことがないから分からん」との返答。それでも、墓所に手を合わせられただけで満足。
江戸時代の怪談累ヶ淵、累の墓があります。近くには、舞台の鬼怒川が流れてる。
彼岸花が満開です➰😄お寺に彼岸花があると、そこに仏さまがいるような気がします。駐車場も結構止められます。
三大怪談のひとつ、累(かさね)の墓があるお寺ですね。数十年ぶりにきました。昔は不気味な感じがしましたが、現在はきれいに整備されています。御朱印もいただけるとのことです。
御朱印を戴きました。御住職は優しい語り口で感じの良い方です。
御朱印頂きました 本堂が新しく建て直て間もないのかな手水がなかった。
怪談に出てくる累の墓があることで有名です。
祐天上人の除霊は正にエクソシスト。きくの体が宙に浮いたりしたそうです。自分が殺される時のことを喋った時、見ていて止めなかった人達を名指しで「なぜ止めなかった」と言ったそうです。
累ヶ淵のお寺。今なお墓は丁寧に管理されている。実際に淵まで行ってみたが、鬱蒼としているだけに、気分が良いものではない。
| 名前 |
法蔵寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0297-24-2114 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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累一族の墓有ります、芝増上寺にも関連有ります、人良い住職です。