暗峠の名物ヘアピンカーブ。
暗峠 最急勾配地点の特徴
暗峠の名物ヘアピンカーブは、凄まじい傾斜で挑戦的です。
スズキアルトでも通過できましたが、運転スキルが求められます。
この場所は、奈良と大阪を結ぶ急勾配でワクワクが止まりません。
とてもきつい傾斜ですが、横浜には瞬間的にもっとキツイ坂があります。ただこれだけ長い登りっぱなしの坂はあまりないかもしれません。バイクは写真撮影しようと思って途中で止まらずアウト側から一気に駆け上がったほうが傾斜が緩やかです。あと大きいバイクでは行かないほうがいいかもしれません。
2026/2/1訪問奈良から大阪に向けて登りましたスズキアルトで問題無く通過できました。
タイヤの跡がすごい。
ここ暗峠の名物ヘアピンカーブ。奈良県向けに登ると右側駆動輪が空転してトルクが逃げて登れなくなる事があります。この空転を防ぐために左駆動輪にトルクを伝えるようにする必要があります。FFなら左足でフットブレーキを踏み気味にして、FRならサイドブレーキを引き気味にしてアクセルをあおりましょう!簡易的なLSDの要領です。溝等にはめて動けなくなった時にも使えます。難しいようであれば左外側縁石ギリギリを大きく行けば行けるのではないかと思います。電気式サイドブレーキは対象外です。下りはとても急坂が続くのでエンジンブレーキを必ず使ってゆっくり降りてください。冬はともかく夏場はフェード現象が起きる可能性大です。
自分との戦い。
| 名前 |
暗峠 最急勾配地点 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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凶悪な角度で現存する急坂であり、しかも軽トラ以外のトラックはガードレールや路面で車体をこする可能性が極めて高い程狭く、曲がり、落札が大きい交通難所で、一車線しか幅がなく、入り口と出口の落差が日本人成人男性の平均身長を遥かに超える。自分は自転車で上下とも通行を試みたが、上りは登れず押して歩き、下りはブレーキを壊れるほど引いた記憶がある。なお、これでも暗峠付近に住まわれたり店を経営する方々の生活道路であり、この地点より暗峠方面には軽でさえ行き違いのできる箇所はないに等しいため、基本的に観光では来ないこと。どうしても通行を試みたいなら徒歩や自転車、バイクのように車との行き違いが容易な手段で来ることを強く推奨するし、特にこの地点での行き違いはバイク同士でさえ接触事故になりかねないので、興味本位で運転技術の未熟なうちはここには来ず、代替案として通過動画を見て満足することを強く勧める。幾多の難所を超えてからでないとここの通過時に何かしらの事故になるのは明白で、自分の通過時はここより下にて並走している川に軽と思われる車両が上下逆で転がっていたことも付記しておく。大阪・奈良間の通行だけなら他にも楽に通れるルートは複数あるのでまず避けるべきルートだし、なるわけ無いとタカ括ってる者は絶対に来るなよ? 度胸だけで登れる坂じゃないからな。