歴史感じる!
袋井宿の街道松 二の特徴
東海道品川宿周辺に歴史を感じる街並みが広がっています。
駿河袋井宿から寄贈された松が立派に植樹されています。
旧東海道が取り持つ縁を大切に感じられる場所です。
「袋井宿の街道松」しかも「二」とはこれいかに?と大抵の人は疑問を頂くことと思います。こちら旧東海道の宿場町である、東海道五十三次の宿場の数で江戸から数えても京から数えても、丁度真ん中にあたる二十七番目という中間地点の宿場町です。現在の静岡県は袋井市の中心部にあたる場所にあり門前町として発展した袋井宿に所以があります。その袋井宿にお住まいの村上敏夫さんが寄贈された街道末であり、各宿場街の友好のシンボルとして寄贈されたものです。他にも同様に寄贈された松が植わっており、それぞれに番号がついているので「袋井宿の街道末 二」という名称が与えられているという謎解きなのでした。こちら現在のマンションの正面にぽつんと植わっております。とても立派な枝振りです。
とても立派な松でした!
街道松は『旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会』が旧東海道周辺に歴史を感じる街並みを再現しようと、東海道が取り持つ縁で植樹を進めています。この「袋井宿の街道松 二」は東海道53次27番袋井宿より寄贈された松です。
| 名前 |
袋井宿の街道松 二 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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地元のまちづくり協議会が、駿河袋井宿(静岡)から寄贈された松を植樹してくれました。旧東海道の松並木をイメージしたのでしょうね。