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| 名前 |
チンカンドー古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
島周りの途中で立ち寄った古墳。行くまでの道は、ところどころ荒れていて足元に注意が必要でした。樹木が覆い被さる場所もあり、クモの巣が張っていることも多く、あまり整備されていない自然のままの雰囲気が残っていました。石室は横穴式で、天井石は失われているものの、玄室の壁や床は比較的きれいな状態で保存されており、石棺のカタチや痕跡をじっくり見られました。姫路市の文化財情報によれば、蓋石の長さ約150cm、幅76cm、高さ26cm、内部のくり込みの長さ115cm、幅44cm、深さ最大18cmと詳細に記録されており、かつては龍山石製の家形石棺が安置されていたとのことです。 出土品としては、石室床面下約30cmあたりから須恵器や土師器が出土しており、7世紀前半ごろの築造と見られています。 場所は家島本島・宮地区の葬儀場の北側山腹あたり。島の案内情報によれば、この島で唯一、石室と家形石棺が確認された古墳だそうです。