遊園地近くの渋さ、尾根の配水塔。
細山配水塔の特徴
1980年代初頭に建設された歴史ある建物です。
よみうりランド西側の尾根上に位置する配水塔です。
京王・小田急の駅間にある便利な立地です。
✤ ほそやまはいすいとう1980年代初頭に建設遊園地よみうりランド西側の尾根の上にある川崎市上下水道局の配水塔です。1980〜84年頃に設置され利用が開始されたものと思われます。東京都稲城市と川崎市の境界近くにありますが、川崎市側の急速な住宅地開発に伴って設置されたものと思います。この配水塔に先立って、1970年代中頃からここから西南西に1kmほどのところに千代ヶ丘(ちよがおか)配水塔の1号(東寄りの小さな方)と2号の2つのタンクが相前後して設置されています。配水塔は急斜面ぎりぎりのところに建っていますが、近年(2013〜14年ころか?)西側の急斜面が再整備され、より丈夫な壁になっています。 また、非常用発電設備も設置されました。(2016年前後)容量 1,899立方メートル✔ 1立方メートルは 1,000リットル内径 22.0m高さ 12.3m満水時水面標高 115m有効水深 5.0m設置地面標高 108.3m(❖update:2020-02-28 upload: 2020-02-26)
| 名前 |
細山配水塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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京王と小田急のよみうりランド駅間にあります。どちらの駅からも距離と高低差があります。南北両側に給水する目的なのか、一番標高が高い峰より少し北側に置かれています。