神戸高速鉄道の歴史が息づく。
神戸高速鉄道開業記念の碑の特徴
高速神戸線東側改札口内に位置する歴史的な石碑です。
神戸高速鉄道開通を記念した碑のある場所です。
駅の東口にあり、訪れやすい交通の要所です。
高速神戸線東側改札口内にある開業記念の石碑。碑には神戸高速鉄道開業日の昭和43年(1968年)4月7日が記されている。石碑近くの裏通路には、開業当初頃に設置されたと推察される「沿線ご案内」の案内板がある。案内板の阪急部分の駅名に注目すると設置年代が特定出来そうだ。阪急千里線には天神橋駅の記載があり、天神橋駅から天神橋筋六丁目駅になったのが昭和44年12月6日なので、おそらく開業時に設置されたであろう案内板だ。昭和45年開業の南茨木駅の表示はなく、昭和47年に駅名改称した西向日駅と東向日駅は改称前の西向日町駅、東向日町駅の記載のまま。また、昭和48年開業の山田駅の記載もない。もちろん王子公園駅の駅名は西灘駅だ。懐かしく歴史を感じる案内板。
意外と小さい。
| 名前 |
神戸高速鉄道開業記念の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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神戸高速鉄道開通記念碑高速神戸駅東口にある。