1714年に建立された灯台の魅力。
大多府燈籠堂の特徴
1714年に池田藩が建立した歴史ある灯台です。
昭和61年に再建された土台が見どころとなっています。
江戸時代の航路の安全を守るための重要な燈籠です。
中には入れませんが、往時の姿を思い出させてくれますね。
2024.04.02航路の安全と港への道しるべのため、江戸時代に燈籠が建てられた。明治に入ってから、基礎の土台部分を残すだけになっていたが、1986年に再建されたものが現在は建っている。大きなもので、海上からよく目立っただろう。
こちらの灯台は1714年に池田藩が建立し、昭和61年に土台は当時のものを使用して、再建されたものです。なので、土台だけは当時の面影を感じる遺跡です。現地までの道のりは坂道ですので、足元には注意が必要です。途中に閉校した小学校もあり、島の歴史を感じる場所です。
| 名前 |
大多府燈籠堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2026年冬に日生諸島めぐりで訪ねました。1714年に池田藩が建立した灯台。石垣の土台だけが残っていた上に、昭和61年、灯篭堂を再建した、とのこと。