北丹後の供養塔、心寄せる場所。
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| 名前 |
震災供養塔(増長院) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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かつてあった増長院の跡に北丹後地震の犠牲者の供養塔があります。北丹後地震は1927年(昭和2年)3月7日18時27分39.2秒に発生しました。峰山町の被害はことに甚だしく、地震直後に頻発した火災によって家屋の97%が焼失し死亡者は2割を超えたとか。その犠牲者を慰霊するために建立された宝塔であり、石垣で固めた基壇の上に瑞垣をめぐらせた立派な供養塔が立っています。正面には「震災供養塔」、背面には震災日時や被害について記述されているようですが私には読解出来ませんでした。(追記)京丹後市史によると背面には以下のように書かれているようです。「維時昭和二年三月七日当町大震火/災に遭ひ惨死者千百三名実に悲惨/の極みありし此処に京都在住同町/出身者発起により此の塔を建て永/遠に其の精霊を供養する者也/峯友会昭和三年十月七日/現東福行応誌之」