饒速日山で神秘の歴史探訪。
饒速日山伝承地の特徴
饒速日山は神武天皇東征古戦場跡です。
饒速日命が天下った地として歴史的に重要です。
生駒縦走路から東側に位置しています。
生駒縦走路から、東側に少し外れます。とはいえ、縦走路から木立ちの向こうに見える大岩が、山頂。迷うほどの距離もありません。林立する木々の間に、悠然と鎮座される大岩は、それだけで何か力強さを感じました。大岩の向こう側(東側)に続くような道もありましたが、自動車専用道路に繋がっているのかしら?!
神武天皇東征古戦場跡がこの饒速日山あたりなのか。神武天皇は127歳で崩御とか、そもそも初代神武天皇って実在したの?それとも神話なの、?そのあたりの事は雲霧の中で現在では知る由もない。PS饒速日山は日下山とも呼ばれ日下直越の道筋らしい。
| 名前 |
饒速日山伝承地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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饒速日山とは、饒速日命が天の磐船で部下の一行と共に、河内の河上哮ケ峯に天下ったその地とされる。哮ケ峯の場所について、磐船神社付近とする説を唱える人もいる。饒速日命を調べる者にとって、外せない場所の一つである。神武軍と長髄彦軍が戦闘したのはもう少し山の下だと思う。伝称地は生駒山縦走路沿いにあり、信貴生駒スカイラインの料金所の西側にある。前回少しの時間駐車させてほしいとお願いしたが、係員にスカイラインは歩行禁止だし駐車場も無いと断られた。今回は少し北側の生駒市野外活動センターの駐車場を利用した。駐車場から饒速日山まで徒歩10分位だった。また、史跡は大木が生えた岩があるだけで、石碑すら無く、やはりインパクトにかける。あるのは誰かの手製の案内板である。また、縦走路には、イノシシが掘った蹄の跡が残る堀跡が多数存した。