神奈川のメダカと再会。
神奈川県出先機関 環境農政局水産技術センター内水面試験場の特徴
内水面を再現した池で、実際の環境を体験できます。
市町村別のメダカが見られる貴重な試験場です。
アユの繁殖や多様な淡水魚が展示されている場所です。
アユの繁殖、タナゴ・ドジョウ・ナマズの小規模な展示水槽、内水面を再現した池、神奈川県内に棲息する市町村別のメダカ、治療のための浴槽?があります。内水面試験場は、県の研究機関みたいです。構内は薄暗いですが、よく見ると魚が泳ぐ水槽が見えます。チョウザメもいます。ミドリガメもいました。見学無料。受付で記帳します。現在は感染症拡大予防のため、職員による解説はありません。土日休みで、平日のみ観覧が出来ます。隣りには、自然の村公園のメイン駐車場、前にはブルーベリー農園、手前には公共の宿・自然の村清流の里があります。
見学もさせてもらい、詳しく説明もしていただいた。河川構造の話や、在来生物・外来生物についても話を聞かせていただいた。
| 名前 |
神奈川県出先機関 環境農政局水産技術センター内水面試験場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-763-2007 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒252-0135 神奈川県相模原市緑区大島3657 神奈川県水産技術センター内水面試験場 |
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20年振りくらいに訪れましたが、あまり印象は変わらずでした。アユやワカサギの量産技術開発やミヤコタナゴやホトケドジョウなど希少種の保護、湖沼河川などでの生態調査や管理法の研究、護岸や魚道の影響調査や自然型護岸の開発等々、分野は多岐に渡っています。県内各地のメダカなども見られるのですが、見た目の違いはほぼわかりませんでしたね。ビオトープのような魚類生態試験池では時間を忘れて見入ってしまいます。個人的にはお気に入りです。