歴史浸る静寂、石楯尾神社。
大島諏訪明神の特徴
歴史ある神社で静かな佇まいが魅力です。
延喜19年に記載された石楯尾神社の論社の一つです。
広い境内と立派な社殿が訪れる人を迎えます。
畑の中にあり村の鎮守さまと言われそうですが、大変ご立派な歴史ある神社です。一の鳥居から二の鳥居までの長い参道、境内は鎮守の森にふさわしく高木が繁り神聖さを感じさせます。境内には拝殿・本殿、四つの境内社、綺麗な手水舎などが建ち並び歴史的な風格があります。平安時代の記録書(延喜式)による相模国十三座の一つ、旧名「䂖楯尾神社イワタテオ」ではと言われているようです。夏祭りでは、県の無形文化財に指定された獅子舞(角兵衛流)は江戸文化の伝統を住民たちに引き継がれています。
たまたま通りがかったところでしたが、なかなか歴史があり、儲けた感がありました。出会えて良かったです‼️
年に数回お参りに行きます。歴史ある鎮守の杜。建立は1500年代とか。
11/11に参拝。一の鳥居から350mほどで諏訪明神につきます。こじんまりとした神社です。小さな社ですが、裏手に奥宮らしき社もありました。七五三の賑やかなノボリとは裏腹にとっても寂しい神社でした。普段は訪れる人も少ないのでしょうか。おかげで静かに参拝する事が出来ました。
静かでいいところです。
ご近所の鎮守の森ですね~
静かな佇まい。
近所の鎮守様多少寂れた感はありますが、大事に守られている様でした。御朱印は亀が池八幡宮で頂くことが出来ます。
式内社の石楯尾神社の論社ともいわれる諏訪さま。同じ流域で、諏訪系の論社が散見されるので、訳がありそうです。静かな境内です。
| 名前 |
大島諏訪明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-751-1138 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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オヤジ駄俳人。境内には秋だからか、しっとりとした空気が流れている。ギンナンか何かを拾っているオヤジが居る。来る途中に商品がギンナンだけの無人販売所があったが、まさかここの?!さて、神社。拝殿があって、本殿があって、あれ、もう一つ奥に小さい社がある。奥宮か、荒御魂社かと予想するも、蚕影社という社であった。蚕影は「こかげ」と読むらしい。なぜ、隠れた場所にある? (「こかげ」だけに木陰にある。)昔はここら辺って養蚕(ようさん)業が盛んだったのかしらね。しかし、まあ、日本の漢字って改めて難しいねぇ。蚕(かいこ)を「こ」と読んだり、「さん」と読んだり、漢字クイズに出されそう。帰り道、道の外れに鳥居を見つける。別の神社の鳥居かなと思ったら、諏訪明神の鳥居だった。道、なげぇな。日々神社の第一鳥居も道路に面して遠くにあった。ピーン!と来た。諏訪明神と日々神社の村同士で張り合ったな! 「長老! 大変だ! 隣村の神社の鳥居が遠くに出来てる。」とかなんとか。ーーーーここで三句。村の意地 もっと遠くへ 鳥居置くこかげ社(しゃ)で 蚕の面影 偲(しの)ばれるギンナンの ニオイに誘われ オヤジ来る⤴