厄除けと安産を祈る小社。
目黒稲荷神社の特徴
水速女命が安産と水に関する神として信仰されています。
火産巣火神がいるため火防開運のご利益があります。
目黒稲荷神社は素盞嗚尊を祀る珍しい神社です。
Small Shinto Shrine next to a larger shrine.
素盞嗚尊(災難厄除)、火産巣火神(火防開運の神)、水速女命(安産、水の神)と多くの神が祀られているようです。狐さんは隠れているので見つけてみてください。
大鳥神社の境内にある唯一の境内社(末社)を参拝しました。参拝者から見て拝殿の左脇を進んだ先にあり、こじんまりとした社殿ながら、静かで落ち着いた雰囲気が漂っています。この場所からは本殿を眺めることもでき、境内の奥にある特別な空間という印象です。御祭神は倉稲魂命をはじめ、火の神である火産巣火神、水の神である水速女命など複数の神様が祀られており、厄除け、病気平癒、商売繁盛、子授けなど幅広いご利益があると案内されていました。お稲荷様に加えて火と水の神が併せて祀られている点は珍しく、興味深く感じました。社殿の脇には古い庚申塔が並んでおり、長い歴史を感じながら拝観できます。なお、管理上の理由から賽銭箱は設置されておらず、浄財は拝殿の賽銭箱へとの掲示がありますので、その点は注意が必要です。大鳥神社参拝の際には、ぜひあわせて立ち寄りたい境内社です。
お賽銭は本殿の方にするみたいです。
大鳥神社の境内にある唯一の境内社で、こじんまりした社殿には倉稲魂命ほか3柱を祀り、厄除け、病気平癒、商売繫盛、子授けなど、多くのご利益があると記載されていました。社殿横には古い庚申塔が並んでいて、歴史を感じながら拝観しました。
【2021.12.4 参拝】目黒稲荷神社稲荷といえば、倉稲魂命がいらっしゃいますが、こちらは 珍しく、素盞嗚尊(災難厄除)、火産巣火神(火防開運の神)、水速女命(安産、水の神)が一緒に祀られています。鳥居をくぐると、拝殿の前に稲荷様の狐さんは居らず、代わりに拝殿の左右に鎮座されています。段差があるので、落ちないように気をつけてください!お賽銭箱が設置されていませんので、大鳥神社の拝殿へお金を入れてください と注意書きがあります。小さい拝殿ですが、とてもパワーを感じました。
参拝者から見て、拝殿の左脇を進んだところにある境内社(末社)です。ここから本殿を眺めることができます。管理の問題から賽銭箱は設置されていないので、浄財は拝殿の方へとの掲示がありました。お稲荷様(倉稲魂命)のほかに火の神(火産巣火神)や水の神(水速女命)なども祀られており、珍しい感じがします。
| 名前 |
目黒稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大鳥神社の本殿脇、少し奥まったところにある小さな境内社です。大鳥神社を見に来ると本殿の方に目が行きますが、こういう奥にひっそりある小さな社が個人的には好きです。木の鳥居をくぐって石段を上がると小さな社殿があり、脇にはお稲荷さんらしい狐像もあります。調べてみると意外に歴史が古く、『新編武蔵風土記稿』や『江戸名所図会』にも記録されている大鳥神社の境内社とのこと。現在、大鳥神社の境内社はこの目黒稲荷神社一社だけだそうです。御祭神も倉稲魂命だけではなく、素戔嗚尊、火産巣火神、水速女命の四柱。商売繁盛から災難・疫病除け、火防、水に関する祈願までかなり幅広い神様が祀られています。大鳥神社を訪れた際には、本殿だけでなく奥のこちらまで歩いてみると面白いと思います。