須波麻神社から徒歩2~3分の隠れ家!
庚申塔の特徴
須波麻神社から徒歩2~3分とアクセス便利です。
隠れた場所にあるため静かな散策が楽しめます。
ちょっと不明瞭な場所に位置し、探索の楽しさがあります。
須波麻神社に車を停めて、2~3分歩けば到着です。庚申塔江戸時代の民衆は商売繁昌、 病気平癒などを求めて 各種の信仰に生きる。その一つに庚申信仰がある。 庚申はエトで読めばカノエサルであり、60日に一回巡りくる。庚申の夜には人間の体内に巣食っている三 と呼ばれる3匹の虫がその人の寝ている間に体内を抜 け出し、天帝に当人の罪科を報告するため、命を縮めると信じられていた。そこで、 庚申塚を立て、その夜は人々は眠らずに酒宴などをはり、長寿を願ったもの である。当庚申塔は、高さ150cm 横45cm巾 30cmの角柱の上に、高さ15cm程の笠をつけており、 笠付塔婆と言えよう。塔柱の中央部は言わ猿、 見猿・聞か猿の三猿と、下には、二鶏を凹み彫りするもので、紀年こそないが 江戸後期の建立。 これだけの秀逸塔は大阪には数少ない。 当地界隈のものは自然石に、 庚申と書いたもののみで ある。さて、三猿と二鶏の意味は、鶏の鳴く夜明けまでは 体内の三尸虫よ、天帝に対して三猿であれ! との願いを示すのであろう。 また、 三尸虫が三猿であってくれれば、やがて一陽来復をつげるめでたい酉の日が来るとの意味であった。
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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少し分かりにくい場所にあります。見猿、聞か猿、言わ猿の三猿の下に二羽の鳥が彫ってあります。