海が見えるちょこっと寺。
専福寺 観音堂の特徴
三浦三十三観音霊場28番札所としての歴史的な重みがあります。
海が見える場所にたたずむ、静かな魅力が感じられます。
目立たないけれど、参拝者に優しいちょこっと寺の雰囲気です。
三浦観音二十八番札所。二十七番札所から「久留和海岸」バス停に戻り「佐島マリーナ入口」行きを待ちます。佐島へ向かうバスは、逗子駅と横須賀駅から出ていますが、共に1時間に1本の運転頻度(横須賀からは運行されていない時間もあり)なので予め時刻を確認の上、巡礼順序も効率優先で行なっています。時刻より10分程遅れでバス到着、「佐島1丁目」下車バスの進行方向へ歩き5分で到着です。観音堂へ着く前に右側にあった専福寺様の境外堂です。道路から少し上がった所にあって更に周囲を木々に囲まれているので地元の方以外からは認識されていないと思います(私も知りませんでしたから)。観音さまは、近隣にあったお寺の御本尊さまそうです、此方に来た経緯は定かではありませんが、横須賀市の重要文化財にも指定されています。観音堂の入口に「御朱印は専福寺にて」とあったのでちょっと面倒だなと思いましたが、堂内におひとり居られて、御朱印は観音堂でいただけました。他のお詣りの方が居られなかったので、多少お話をいたしましてお寺を後にしました。
目立たぬ所のちょこっと寺海が見える♪( ・ิω・ิ)
三浦三十三観音霊場の参拝で平成三十年(2018年)にお伺いしました。専福寺(浄土真宗本願寺派)の境外仏堂になり「専福寺観音堂」といいます。北条氏の家臣で芦名村・佐島村を領していた糠屋清承がこの地に観音堂を再建して、鎌倉仏師の代表格であった大蔵法眼長盛作の十一面観世音菩薩像を祀ったと伝えられます。
| 名前 |
専福寺 観音堂 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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三浦三十三観音霊場28番札所として参詣させて頂きました。佐島漁港に程近い海端の少し突き出た海岸線の山の中に観音堂があります。道路を挟んで専福寺の本堂がありますが、その前に駐車場があり車を停めて歩いて観音堂に向かいました。階段を登ると、かなりコンパクトながら平らなところに観音堂のみが鎮座していました。こちらには十一面観世音菩薩坐像が安置されており、室町時代に造られたとのこと。本堂にあげて頂き、観音様を間近で拝しながらお参りさせて頂きました。お寺様の方とお見受けしましたが、御朱印の対応を頂きました。ありがとうございました。