アゼルバイジャンの味、紅茶とともに。
アゼルバイジャンカフェざくろの木の特徴
アゼルバイジャンのカフェで、特別な紅茶タイムが楽しめます。
万博の名残を感じながら、バクラバを味わえるメニューがあります。
中東料理を愛する方にとって、待望のカフェとしてオープンしました。
アゼルバイジャンの家庭文化を感じる『ザクロの木』で、紅茶と菓子の時間アゼルバイジャンカフェが出来たので行ってきました。『ザクロの木』という店名ですが、アゼルバイジャンではザクロは豊穣・繁栄・多産・生命力・家族や結束の象徴で、文化的に非常に重要なものです。料理との関係も深く、肉料理やサラダにもザクロが使われます。定番食材といった位置付けです。店内に入ると、先にオーダーして会計も済ませるシステムです。訪問時は紅茶が3種類くらいと、お菓子が6種類くらい用意されていました。アゼルバイジャンはコーヒーよりも圧倒的に紅茶文化で、紅茶とお菓子という組み合わせは、現地の日常そのものです。砂糖を先に口に含んでから紅茶を飲むという特徴があるのですが、卓上に砂糖はなかったような印象です。見逃したのかもしれませんが、バラやザクロのジャムも提供されなかったため、日本向けにややアレンジされている可能性も感じました。店内の雰囲気は、壁に写真が飾られていたり、テーブルクロスが統一されていたりと、アゼルバイジャンらしさを意識した空間づくりがなされています。全体としてはカフェでありながら、現地のリビングを再現したような、家庭的なティータイムの空気感を目指している印象です。ただ、訪問したタイミングが少し惜しく、スタッフの顔見知りと思われる客が来店し、ため口での会話が続いていました。店の雰囲気も含めて対価を支払うという観点からすると、この点はやや気になりましたので、雰囲気ポイントは下げました。それ以外の部分では落ち着いた空間でした。お菓子についてですが、蜂蜜やシロップを使った甘い焼き菓子や、ナッツ入りのクッキーのようなものが中心です。日本の菓子のようなふんわりとした食感ではなく、どちらかというと乾いていて重めで、口の中の水分を持っていかれるタイプです。ただし、これは単体で楽しむというよりも、紅茶と合わせて完成するものとして設計されている印象です。紅茶と一緒に口に運ぶことで、菓子の甘さやナッツの風味が引き立ち、全体としてバランスが取れるようになっています。菓子が主役ではなく、あくまで紅茶を楽しむための相棒という位置付けです。このあたりに、アゼルバイジャンの食文化の考え方がよく表れていると感じました。まとめると、この店は華やかなカフェというよりも、アゼルバイジャンの家庭におけるティータイム文化を体験できる場所です。紅茶と菓子を通じて、現地の日常に触れることができる一軒でした。
天神橋筋六丁目駅からすぐの場所にあり、大通り沿いなので迷うことはないと思います。万博会場では売りきれてることが多かったアゼルバイジャンのお菓子が揃っていて、どれにするか迷いました!!スペシャル紅茶セットにし、ミートクレープを追加。お店は日本人のスタッフ(パビリオンのスタッフ)が接客してくれ、アゼルバイジャンの紅茶の飲み方や、おすすめのお土産(レジ付近に、アゼルバイジャン紅茶やムラッパ、ザクロのエキスなどおいてある)の食べ方なども気さくに教えてくれて、とても楽しい時間を過ごしました。もちろん、紅茶もお菓子も本当に美味しかったです!!お店の内装も、アゼルバイジャンの雰囲気たっぷりで、素敵です❤️
アフター万博巡りで伺いました。店内にはミャクミャクが飾られているほか、アゼルバイジャン館のスタンプがありました。アイスのフルーツティーとパフラヴァというお菓子、白さくらんぼのムラッパをいただきました。フルーツティーはくせがなくとても飲みやすい味でした。ムラッパを口に含んで飲むのがお勧めとのことで試したところ、ムラッパと紅茶の香りが口の中でふわっと広がりとても美味。パフラヴァはナッツがはさまったお菓子で、想像よりは甘さが控えめで、ナッツの香りとコクが利いていてこちらも美味でした。お店の方がテーブルを回っていろいろな話をして下さり、それがまた軽妙で楽しく、刺繍のテーブルクロスなどの異国感とあいまってとても居心地の良いお店です。
クルミのお菓子にしました!大きさが小さいのでサクッと軽く食べれて値段もリーズナブルでした。癖もなく甘くて美味しかったです。
~決済~PayPay利用可~口コミ~並ばず入店できましたが、座席はほぼ埋まってました。注文はケーキと紅茶を頼みました。※どちらの名前も忘れてしまった…紅茶はマンゴー風味のものどちらも美味しかったんですが、いかんせん自分が子供舌でして、、あとアゼルバイジャンって紅茶にミルク入れないんですね。ストレート苦手だったのもありこういう評価に…ただこういう歴史を学べるのも素敵かと思います。店主さんは優しい方なので、尋ねてみると、こういうお話が聞けるかと思いますので是非🙆♂️ もちろん忙しくない時に!総じて満足でした!!!!
中東料理やそのスイーツを愛する方々にとって、待望のアゼルバイジャンカフェ「ざくろの木」が誕生しました。こちらでは、現地ならではの珍しいお菓子を幅広く取り揃えており、異国の情緒を存分に味わうことができます。今回は人気のジャムが完売していたためパフラヴァシェキ風パフラヴァバナン(バナナ)くるみ入りケテムタキミートクレープ全種類をいただきました。どの品も生地とナッツの組み合わせが工夫されており、素材の持ち味を活かした丁寧な仕上がりが印象的です。万博の影響もあり、平日でも多くの方が訪れる活気ある店内で、長く続いてほしいと願いたくなる魅力にあふれています。次は看板のジャムをいただくために、ぜひ早い時間帯に再訪してみたい一軒です。
万博開幕中はパビリオン併設のカフェでなかなか提供できなかった、アゼルバイジャンのお菓子と紅茶をいただけるカフェ。お菓子は手頃な価格で素朴な甘さです。紅茶は2~3人ならポットがお薦め。アゼルバイジャンの雰囲気に装飾された店内にはスタンプもあり、アゼルバイジャン人の店主も日本人のスタッフもおっとりしていて居心地が良いです。
万博の名残で気になって来られる方も多いようで、私もそのひとりです(笑)13時訪れた時は満席でしたが、少し待つと席に案内されました。注文してから席に着くスタイルです。紅茶とスイーツのセットを注文。アゼルバイジャンでは紅茶に砂糖を入れず、紅茶と一緒に“ムラッパ”(果物のシロップ漬け)を口に含んで楽しむ文化があるそうです。甘さと紅茶の渋みのバランスが新鮮で、とても印象的でした。万博ではパビリオンのみで、アゼルバイジャンのカフェには入れなかったので、こうして実際に味わえたのがとても嬉しかったです☺️お菓子は甘いものから甘さ控えめなものまで種類豊富で、サイズもちょうど良い印象。友人と訪れましたが、1人でも入りやすそうな雰囲気でした。
大阪・関西万博2025にて、圧倒的存在感のパビリオンであったアゼルバイジャン館‼️閉幕後、待望のカフェが、2026年2月6日大阪に、大阪メトロ堺筋線天神橋筋六丁目駅から歩いてすぐのところへオープンいたしました✨その名は『ざくろの木』タイミングが合わずオープン日翌日閉店前の訪問となりましたが、素敵な店内でアゼルバイジャンのお菓子バクラバとあたたかい紅茶タイムをお得なセットいただきホッコリさせていただきました!アゼルバイジャンへ訪問できなくても、いろいろな情報を入手でき、身近に感じることができる場所ですので、よき文化の交流スポットのお店です‼️また万博のパビリオンスタンプを設置されてますので、あの思い出がよみがえるかもですねーまたお伺いさせていただきます✨これからも色々ご教示くださいませ🙇
| 名前 |
アゼルバイジャンカフェざくろの木 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒530-0022 大阪府大阪市北区浪花町12−1 天六ビル 1F 桂 s |
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通りすがりにミャクミャクさんが見えたので、万博のお店!?と思い、入店しました。ムタキが優しい甘さで美味しかったです。店員さんがとても優しく、メニューを大変丁寧にご説明くださいました。ゆっくりできてよかったです。今度は万博のスタンプ帳を持って伺いたいです😊