心安らぐ静かな山の美観音。
礼拝山 興亜観音の特徴
駐車場から本堂まで急な坂を歩く、運動不足解消にもおすすめです。
松井石根大将による戦没将兵慰霊のために建立された、独特な歴史を持つ寺院です。
本堂からの眺望は素晴らしく、静かなひとときを過ごすには最適な場所です。
なかなかキツイ坂を登り、駐車場に到着します。そして、更に数分間(私は4分30秒)坂道の歩道を上がると、興亜観音様があります。その先には、爆破された事のある石碑と本堂があり、長い坂を登りきった、そこからの景色と眺めは最高です。本堂に滞在しているネコちゃんはカワイイです。初めて会う人にもお腹を見せてくれるでしょう。
【車で行かれる方】駐車場はあります。4台ほど停められます。入口は国道のカーブ側から、急こう配を上って行きます。車通りが激しいのでゆっくりスピードで進入路を見つけて進んでください。駐車場までも結構な坂です。安全運転で!【徒歩の方】訪問日は他の場所に車を止め、国道から徒歩で登りましたが結構な坂です。15分程で着きます。駐車場から登り入口に伸縮ゲートがあります。鍵はかかってないようですが開けてちゃんと閉めて登りましょう。尊い命を犠牲にされた御英霊に対して、哀悼の誠を捧げるとともに、尊崇の念を表し、御霊安らかなれとご冥福をお祈りしました。
存在については前から聞いていましたが、初めての訪問になります。B C 級戦犯の無念さについては言葉にすることができずず。A 級戦犯についても一律に語ることが難しいように思います。ただここを守りしている人たちの様子に何か心を打たれるものがありました。これからも 永遠に戦争というものが過去の出来事であり、ほとんどの日本人が興味をもたない存在であることが続くことを心より希望します。
入口まで来ました。坂を上っていくのに躊躇する様子の道だったので結局は訪問しませんでしたが、日中戦争での日中両軍の戦没者を供養するために建立されたものと聞きました。
かなり険しい道です。車の場合は要注意です。日本人として来るべき場所だと思います。
終戦記念日にあたり、昨年12月に訪問した興亜観音という、戦争で命を落とした英霊たちの鎮魂を願う尊い場所を思い出しました。国のために尽くした先人たちのおかげで、今の日本があること、改めて感謝したいと思います。敵も味方もなく、どの命も大切であり、敬われるべきだということ、そして、戦争は繰り返してはいけないと、改めて深く心に刻める場所です。相模湾の景色も素晴らしいので、ぜひ、足を運んでみてください。
頂上からの眺めは心を落ち着かせます。駐車場は16時に閉められるようです。
昭和46年(1971)12月12日。赤軍派「東アジア反日武装戦線」グループ数名が、「七士之碑」(「七士の霊」、松井石根、東條英機、広田弘毅、板垣征四郎、土肥原賢二、木村兵太郎、武藤章)にダイナマイトを仕掛け爆破を行ったそうです。浜田省吾「何もかもみんな、爆破したい〜」
平成十七年十月十七日提出質問第二一号「戦犯」に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書国内法では戦犯はいません 公務死になってます。もし教科書で現在でもA級戦犯として扱ってるならば教科書は法治国家日本の教科書には相応しくないかな。 そして明らかな人権侵害ですね。
| 名前 |
礼拝山 興亜観音 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0557-88-0683 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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興和観音は、静かな山あいに佇む心安らぐ場所でした。境内は清らかで、手入れの行き届いた木々や石畳の道が、訪れる人を静寂の世界へ導いてくれます。特に印象的だったのは、極東国際軍事裁判で処刑された七人の慰霊が行われている観音像。戦後の日本が歩んできた歴史を感じ、平和の尊さを深く考えさせられました。東條英機元首相をはじめ、広田弘毅、松井石根などの名が刻まれ、その前で手を合わせると、善悪を超えて「人の命の重さ」や「時代の苦悩」が胸に迫ります。観光目的ではなく、静かに祈りを捧げたい方にこそ訪れてほしい場所です。歴史と心の両面で深い感銘を受け、また季節を変えて訪れたいと思える聖域でした。