関東屈指の秘境駅、大前駅。
大前駅の特徴
JR吾妻線の終着駅で、関東屈指の秘境駅です。
駅前には広々としたスペースが広がっていて、静かな雰囲気があります。
近くに勉強屋という飲食店があり、訪れる人々の書き込みも見受けられます。
何十年ぶり再来訪です。当時のことはあまり覚えていないですが、このあたりでシャッターを押したことを思い出しました。
関東でも有名な秘境駅。周りは山と川だけで静かな駅です。
1日列車が5本しか来ない大前駅に行きました。とても綺麗な空気と、吾妻川が普段の疲れを癒してくれるようでした。2026年1月18日訪問。
大前駅は吾妻線の終点でありながら、周囲は森と住宅が少しだけという静かな立地で、「終着駅らしい風情がすごい」 と鉄道ファンから人気の駅です。大前駅は終点なのに 側線・行き違い設備が一切ない、非常にシンプルな1面1線構造。列車は折り返すだけのため、終着駅としては異端的な簡素さです。
吾妻線終点の大前駅。標高は840.4メートル、関東地方の鉄道駅では最西端に位置する駅なんだって!高崎から来る電車は1つ手前の万座・鹿沢口行きが多いので到達しにくい点にも注意!
飲料自販機が近くにある駅前広々トイレある(汲み取り式)勉強屋という飲食店が近くにあり感じがよかった駅ノートには訪れたいろんな方が書き込みしていて無人駅だけど人の気配がして良い電車の本数が少ないので、どの時間帯であっても、ぎりぎり乗れなかった場合は、次の電車待つくらいなら隣の駅まで歩いたほうが時間の節約にはなる。およそ徒歩50分弱くらい。ただし夜は街灯も少ないので歩くのは危険かも知れない隣の万座・鹿沢口駅まで来る電車はここよりは断然多い9月に訪れましたが幅12cmくらいある巨大なヤママユが大量にいました。標高840.37m自然はいっぱい。
ほとんどの列車がひとつ手前の万座・鹿沢口駅で折り返すので、当駅に乗り入れる列車は1日に5本しかなく、日中は6時間以上発着のない時間帯もある関東屈指の秘境駅!駅に簡易型自動改札機や自動販売機などはなく、あるのはトイレ・公衆電話・秘境駅定番の駅ノートのみで、夜に訪問したら利用者は私ひとりで、そこに静けさも相まって、『きさらぎ駅』を連想してしまう不気味さでした!
JR吾妻線の終着駅です。駅舎はなく、1面1線の単式ホームに小さな待合室があるだけの造りです。駅前には何もなく、閑散としています。駅を出て吾妻川を渡り、坂道を上ると集落があります。一見すると、なぜここが終着駅?と思わずにいられない秘境の雰囲気をかもし出している駅です。吾妻線は長野県の豊野まで延伸する予定でしたが、大前まで開業した後に、国鉄の財政事情などで延伸が断念されてしまったという経緯があります。ほとんどの列車が1つ手前の万座・鹿沢口止まりとなっていて、大前まで行く列車は1日に4本だけです。大前で降りたのはわずかの客でしたが、ほとんどが鉄道マニアっぽい人で、駅周辺の写真を撮ってから折り返しの列車に乗って帰っていました。訪れたのは夏でしたが、海抜840メートルにあるため、涼しかったです。【訪問日:2023年8月26日】
| 名前 |
大前駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2026年3月1日に衝動的に訪問。ゆっくりと周囲を散策でもしたかったのですが、帰りの便のタイミングを誤ると致命的な事態になるのでビビって折り返しの上り車両に乗って帰路へ(笑)。次回は桜か紅葉の季節に合わせて綿密なスケジュールで訪問したいです。存亡の危機に立たされているこの大前駅は無人駅であり交通系ICも未対応なのは知っていたので「えきねっと」で切符を予約して近所の駅の指定席券売機で発券して乗車しましたが、当駅に到着すると明らかに運賃を払っていないナメた輩がチラホラ(それを恥じる事無く自慢気に会話してる)。...日本人の恥ですな。どんなに周囲が不正を行なっていても自分自身は電車賃くらい普通に払える人間でありたいですね。