草津と沢渡結ぶ、暮坂峠の宝。
暮坂峠の特徴
昭和に輝いた夕暮れのポスターが印象的な場所です。
草津と沢渡を結ぶ歴史ある湯治道の中に位置しています。
かつての六合村との境にあり、美しい自然が広がっています。
もう40年以上前に当時の国鉄(今のJR)のディスカバージャパンというキャンペーンで夕暮れの暮坂峠のポスターが駅に貼られていて、何処にある峠なのかな?行ってみたいなと思っていました。まさか群馬にあるとは思っていませんでした。それから数年後に真冬の暮坂峠の自販機で飲み物を買ったら凍っていた事がありました。良い思い出です。個人的には夏と秋がお奨めの郷愁をさそう峠道です。
結構登って暮坂峠に到着カフェ クレサカがあったが営業はしていなかった。結構おしゃれな建物だ。友だちによるとあまり営業していることはないらしい。牧水詩碑があった。よく調べていなかったのでこんなところに若山牧水の詩碑があるとは思わなかった。見逃してしまったが、登る途中に旧大岩学校(牧水会館)があったらしい。 昭和32年(1957年)、町田浩蔵氏が中心となり、若山牧水を敬愛する人々が「枯野の旅」を刻んだ詩碑を建てた。西常雄氏(新制作派協会)制作のマントを羽織った旅姿の牧水像はコンクリート製だが、30年後の昭和62年(1987年)にはブロンズ像として制作された。枯野の旅 歌人若山牧水が詠んだ数少ない詩のひとつ、若山牧水は、明治32年、宮崎県生まれ。暮坂峠へは、大正11年10月20日に、花敷温泉から四万温泉へ向う途中におとずれ、歌を詠んでいます。 文中では、雪景色の中を沢渡温泉に向かって、弟子の門林兵治(文中ではK-君)と2人徒歩で越えたところです。牧水は、「...やがてひろびろとした枯芒の原、立枯の楢の打続いた暮坂峠の大きな沢に出た。」と印象を書いている。暮坂峠頂上1088mの標識があった。
かつての六合(クニ)村との境で草津♨️と沢渡♨️を結んだ湯治みち。歌人若山牧水も辿り "枯野の旅" と言う詩を詠んだ。
雪で道がわかりませんでした。紅葉の季節にまた来たいですね。
| 名前 |
暮坂峠 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0279-26-7727 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
草津與四萬溫泉的近道。